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お風呂に入るのが面倒なのは鬱なのか

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お風呂にはいるのが面倒。

誰でもそういう気分の時はありますが、その原因は何なのか?自分の経験も含め調べてみました。

 

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お風呂に入るのが面倒、鬱病だった自分の場合

実は昔サラリーマンだった頃、

一人暮らしの時に鬱病になった経験があります。
鬱病になるといろんな事がどうでも良くなるんです。

会社で働いて、最初の頃はお湯をためてお風呂に入っていたのに、
仕事が忙しくなって来て疲れて帰るようになると「シャワーでええやん」となり、
「お風呂、もうどうでもええやん」となっていく。

身体も心も疲れ果て一旦眠るともう目が覚めないんじゃないかという恐怖に怯える日々。

毎朝吐き気がして朝の歯磨きも苦しくなる。

そして、「身だしなみ」って何?みたいな感じになって、
たまに風呂にはいろうと思っても身体が言うことを聞かない・・・

自分の経験から言うとお風呂にさえ入れない、
ということなら鬱病の可能性は高いです。

今はフリーライフで会社とはおさらばしたおかげで鬱病も治りましたから、
こんなことはありませんが。

あの頃のことを思うと、
世の中のすべての悪いことは自分が原因であるみたいな感覚で、
どうせ何をやっても駄目なんだからどうでもいい、という気分でした。

だから、たかが風呂に栓をしてスイッチを入れるだけという動作さえ出来ない。

そして、掃除なんてしないから風呂はカビだらけ。

ますます風呂に入らないという悪循環だったですね。

習慣というのは人それぞれですから、
風呂に入らなくてもなんともないという人もいるでしょう。

しかし、一般的な日本人ということで考えた場合、
自分の経験からすると、ちょっと重い鬱病じゃないか、という気がします。

 

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お風呂に入るのが面倒な原因、副腎疲労

副腎疲労というのがあるそうで、これは知りませんでした。

なんでも、副腎からは抗ストレスホルモンというのが出ているんだとか。

ストレスを受けすぎると抗ストレスホルモンを出し続けないといけませんから、
当然副腎は疲労する。

すると、抗ストレスホルモンの分泌が悪くなってストレスに弱くなる。

どんどん疲れやすくなってやる気が無くなる、ということのようです。

鬱病と違うのは夕方からは元気が出てくるというところだそうです。

仕事などでのプレッシャーとかストレスが一番問題だとは思いますが、
それ以外での生活習慣、特に食べ物が重要なんだとか。

お腹が膨れたらいいからといって、ポテトチップスばかり食べてるとか、
夕食を食べずに酒ばかり飲んでるとか、一般的に体に悪いといわれることはやっぱり悪い。

ただ、こういう生活習慣、疲労した状態で改善するのは至難の業。

医者に行けばいいということなんですが、
行かなければいけないと思ってもそれが出来ない、
というのがこの手の病気の恐いところなんです。

お風呂に入るのが面倒な原因、自律神経の不調

自律神経というのは活動的な交感神経、リラックスさせる副交感神経から成り立つわけですが、
これらのバランスが崩れると体調が悪くなります。

交感神経が過剰でも、副交感神経が過剰でもお風呂に入ると症状が悪化するようです。

交感神経が過剰な人がお風呂に入ってリラックスすると、ちょうど気が張っていたのが切れたようになり、
疲れがどっと出る、ということになるようです。

副交感神経が過剰な人は元々「身体がだるい」わけですが、
お風呂に入るとさらに「身体がだるくなる」ということだそうです。

交感神経が過剰な人は休息、副交感神経が過剰な人は軽い運動がおすすめ。

いずれにしても風呂に入って体調を崩すようなら医者に見てもらったほうが良さそうです。

 

たかが風呂に入るのが面倒だ、というだけで鬱病扱いってどうなの、とか思いますが、
自分は体験したのでそこは強調しておきたいと思います。

 

風呂が面倒になったら鬱病を疑え!

 

ついでにいうと、鬱病になると臭いにも鈍感になってきます。

風呂、入らなくても臭わないし、とか。

それ違いますからね、自分が臭いに鈍感になってるだけですからね。

逆に言うと、十分休息をとって、太陽の光を浴びて、清潔にしていれば、
そう簡単に鬱病なんかにはならない、ということだと思います。

 

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