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エコノミークラス症候群を予防するグッズや運動について

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熊本で地震が起こって、車中泊をされた方がエコノミークラス症候群で亡くなったとか。痛ましいことです。せっかく地震そのものからは生き延びることが出来たというのに・・・。それで、エコノミークラス症候群とかエコノミー症候群とか言われているこの病気って一体何なんでしょうか?予防法として、予防グッズや予防するための運動や体操もあるようですから、それらをちょっと紹介してみます。

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エコノミークラス症候群とは

そもそもエコノミークラス症候群とはなんなんでしょうか。

肺血栓塞栓症、深部静脈血栓症など、血液の滞留や凝固によって血管を詰まらせてしまう一連の症状であり、航空機のエコノミークラスなどの狭い座席に長時間座っていた時にも発症するため、この名前が付けられています。

長時間の座位、下肢屈曲姿勢や運動不足などのほか、水分摂取不足などが血流の凝固や滞留の原因となります。災害時には、水不足などやトイレ問題(場所が遠い、汚れている)などで、特に女性が水の摂取を控える傾向があり、それによって症状が悪化してしまいます。

これらの血栓塞栓症、血栓症では、静脈にできた血の塊(血栓)が血流に乗って動脈に詰まってしまうと突然に呼吸困難や胸痛など襲われ、症状が重い場合は死に至るという恐ろしい病気です。高齢者や肥満の症状がある人、さらに女性の発症率が高いことでも知られています。

 

結局、血流が滞って血が固まって血栓になるというのが恐いんですね。

心臓で血栓ができれば心臓麻痺だし、脳血管で血栓ができれば脳梗塞、血管が破れたら脳出血、ということで、考えてみるとみんな高確率で死亡する病気ばかりです。

エコノミークラス症候群の予防グッズ

こういう恐いエコノミークラス症候群を予防するには血流を良くすればいいわけです。

予防グッズがあるのかなと思ったら予想通りありました!

 

圧着ソックス、と言うんだそうです。足のむくみをとってくれる靴下。

足首とふくらはぎで段階的に圧力を変えてむくみを和らげるんだとか。

見たところ、つま先があるタイプは足の指がうまく入らなかったら使えないので、つま先がオープンタイプの方が良さそうです。

 

 

これって、普段に履いても足が楽でいいかも。

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エコノミークラス症候群を予防する運動

これも重要です。

特に足の血流を良くすることが重要ですから、

  • つま先を引き上げる
  • 足を上下につま先立ちする
  • 膝を両手で抱え、足の力を抜いて足首を回す
  • ふくらはぎを軽くもむ

という運動をことあるごとにやるといいですよね。

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そして、水に不自由していないなら水分補給をこまめにしっかりと。

トイレが側になくてあんまり水を飲んだらまずい、ということもあるでしょうが、非常時にはそこは体調を優先してください。これから暑くなる季節、熱中症なんかも心配ですから余計に注意が必要でしょう。

こういうことって普段から心がけていないと、いざというときなかなか出来ないものです。

今は問題なくてもいつ自分が当事者になるか分かりません。

その時に慌てなくてもいいように準備をしておきたいものです。

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