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子供の水難事故!川に落ちたら「ういてまて」

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夏は川遊びなんか楽しいですよね~。

でも、子供なんかはひとつ間違えば事故になります。

ランドセルを背負ったままで川で遊んで流されるとか。

滅多とないことですが知識はあったほうがいい。

そこで、もしも子供が川に落ちたらどうするればいいのか、
ということを調べてみました。

 

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子供の水難事故!川に落ちたらどうするのか?

子供が川に落ちた時の状況によりますが。

泳ぎ慣れない大人が川に飛び込んだら二重災害になる可能性があります。

ここは落ち着いて通報して、救急車を呼ぶのが最優先です。

特に服を着ている子供を助けあげるのは大変ですから、
よほど泳ぎに自信があっても無理に助けに行ってはいけません。

日本の場合、救急が来るのが通報後7~8分だそうですから、
最低その間だけ子供が持てば後はプロがなんとかしてくれます。

自分が無理をするよりも、重要な事があります。

それは、子供に「ういてまて」と声をかけることです。

 

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子供の水難事故!「ういてまて」ってどういうこと?

子供が川や池で遊んでいて急に深みに足を取られると、
驚いて両手を上にあげてしまうんだそうです。

だからその対応策が必要です。

こんな感じです。

 

普段着の状態で溺れそうになったとき、
背浮きという状態で呼吸を確保しながら、
救助隊による救助を待つ訓練をしておく。

陸上にいる目撃者は消防119番や海上保安庁118番に通報し、
浮くための補助となるペットボトルなどを投げて渡します。

そして、「ういてまて」と叫んで、背浮きをしている人を励まします。

 

ということだそうです。

実は、ランドセルを背負っていたり、靴をはいていたりした場合、
意外に浮きやすいんだそうです。

考えてみれば、ランドセルにはかなり空気が入っているし、
靴も水が染みこんでしまうまでは水より比重が軽くて浮きやすいんですね。

だから着衣泳ということで、服を着た状態でも仰向けになって大きく息を吸い込んでいれば、
身体は水面に浮き上がるということなんだそうです。

こんなことがあっては困りますが、
いざというときのためにプールで練習しておくといいですね。

 

小さな子供が夢中になって遊んでいて、
水に溺れるのはあっという間です。

そして、それを助けようとしてさらに事故が重なるのもあっという間。

もしかすると、こんなちょっとした知識で命が助かるかもしれません。

実際、日本ではこの方法で浮いて待っていて、
溺れた人の生還率は80%らしいです。

これはよく覚えておきたいですね。

 

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