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ブラック企業の見分け方!求人票の裏を読むと本音が見える?

 

管理人のおっさんです。

今回は、ブラック企業の見分け方!求人票の裏を読むと本音が見える?というお話。

管理人、今はフリーランスなんですが。

以前は会社に勤務していました。

新卒で大企業と呼ばれる会社に入社して、16年勤務してリストラされて、小さな商社に勤務して8年働いて辞めました。

ブラックだったかどうか、と聞かれたら?

それはもう、どちらもブラック企業でしたね。

今だったら上司は訴訟されているんじゃないでしょうか。

できの悪い社員は毎日怒鳴られてましたからね~

感情のコントロールなんて出来ない人が多くて。

最初に勤務した大企業はトップが朝から怒っているような人でしたからその下の幹部も似たようなもの。

中にはいい人もいましたがそんな人はさっさと辞めていましたね。

2回めに転職した小さな商社は全部社長が決める会社でしたけど、ここも完全なワンマンでちょっと気に入らないことがあれば怒鳴り散らすという感じでした。

翰林はターゲットにならなかったものの、そばで聞いているだけでも耳が壊れそうでしたね。

しかもそれで仕事は効率悪いし、むやみに会議があるし、給料は悪いし。

働く会社があってまだマシじゃないかと思う人もいるでしょうけど、働く環境はコストをかけなくてもトップの考え方でよくなるはずですから、そこはもうちょっとどうにかなってもいいんじゃないかなと。

労働時間とか、給料は会社の業績なんかに左右されるので贅沢言えないですけど。

それはそうとして。

その会社がどんな会社かを知るためには一番は、中の人に直接会って話を聞くのがいいでしょう。

新卒なら大学のOBが訪問してくるとかそういうのもあると思います。

しかし、転職となるとなかなかそうはいかない。

ハローワークだったり求人サイトの募集覧を見て、自分の就職したい条件と照らし合わせて決めていく感じになりますよね。

しかしここが問題。

勤務地とか給料とかの条件以外に求人票の中の企業のアピールポイントのようなところに書かれている文章にも注意しないといけないんです。

文章というか、文言ですね。

なにしろ、この部分にブラックかどうかが表れることが多いんですから。

じゃあそれはどんな文言なのか?

ということで。

この記事では、ブラック企業の見分け方!求人票の裏を読むと本音が見える?、についてお話します。

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ブラック企業の見分け方!求人票の中の危険な文言はこれだ!

では早速、求人票にどんな文言があるとブラック要注意なのか見てみましょう。

具体的には以下の通り。

 

==ここから==

【ブラック会社診断】

「未経験者も大歓迎」
「誰でもすぐに始められる仕事です!」
= 業界での評判が悪いため、経験者が応募したがらない企業

「若手が活躍している会社です!」
= 平均勤続年数が短く、長く勤められない会社
= 管理職が育たない会社なので、スキルアップ・キャリアアップも見込みにくい
※ 創業後浅い、ベンチャーは除く。

「やる気があれば誰でもできます」などの精神論がメイン
= 誰でもできる根拠が具体的に無い、つまり人材を育成できるスキルはなく労働条件の悪いブラック企業

「長期に渡って何度も同じ内容の求人が掲載されている会社」
「社員数に対して募集人数が多過ぎる求人」
= 離職率が高い

「応募から入社までの期間が異常に早い」
= ブラックバレを防ぐために早く入社させたがっている可能性大

「創業○○年。地元に愛されています」
= 親族経営である可能性が高い
= ワンマン経営
= 幹部も親族限定のためまず出世できない(給与上がらない)
= 少人数で回すので残業多い(仕事に関係ない用事も多い)

「アットホームな職場です」
= 組織として未熟な企業であったり、経営者が公私混同で従業員を働かせる企業である場合が多い

社長がルールとか、指示が気分でコロコロ変わるとか
休日に呼び出されるとか・・・。

「家庭的な職場です」
= プライベートなことまで過干渉される可能性大

==ここまで==

 

ということだそうです。

これって思い当たること多いですね~

言葉だけ聞くととてもきれいなんですよ。

しかし、大抵の場合抽象的なんですよね。

こういうのが危ないです。

言葉が聞きやすくて抽象的だというのは、言い方は悪いですが詐欺師と同じなんですね。

どうしても企業側からするといい言葉を使って募集をしたくなるんでしょうが、会社に魅力がないとか、アピールポイントがイマイチの場合は、「アットホームな会社です」とか、「誰でも出来る簡単な仕事です」とかになる。

頭の悪いコピーライターがワンパターンのコピーを書くようなもの。

だいたいろくな事はありません。

会社の求人票なので自分たちに不利なことは書かないにしても、いいように勘違いさせてやろうと考えて記載することもあるわけです。

極端な話、「残業はありません」と記載されていて実際に話を聞いたら、成果報酬なので仕事が終わるまでやって下さい、残業という概念はありません、とか。

すぐに管理職になれます、というのでよくよく聞くと、入社した辞典で部下のいない管理職で、しかも管理職だから残業手当はない、管理職手当もほとんどつかないとか。

大企業なら労働基準監督署に指導を受けるようなことでも、個人企業なら平気でやるわけです。

しかもそれが当たり前だと思っている。

求人票に出てくる文言にはそういう会社の体質がにじみ出てくるんですよね。

だからかっこいい言葉が出てくるなら、よくよく注意してその本音はどこなのか考えたほうがいいです。

ブラック企業に就職すると、転職してもブラックということはよくあることですので。

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管理人のまとめ

今回は、ブラック企業の見分け方!求人票の裏を読むと本音が見える?というお話でした。

管理人は会社に勤めましたけど、正直恵まれてなかったなと思っています。

特に人間関係ですね。

ブラック企業になるかどうかは結局、上司がどんな人かによることが大きい。

相性が良ければ仕事がきつくてもそれなりにやっていけるでしょうけど、毎日怒鳴られているなら、どんなに楽な仕事でももう嫌だ、となりますから。

このブログを読んでいる人は転職を考えている人が多いでしょうが、たかが求人票、とバカにしないほうがいいですよ。

そういう細部にこそ会社の体質が出てきますので。

誰でも出来る楽しくてアットホームな会社、というキャッチフレーズよりも、先輩の職人が一人前になるまで厳しく指導します、という文言のほうが信頼性は高い。

この会社は信用できそうかどうか、というのを気にしたほうがいいと思うんですよね。

会社なんて嫌ならやめればいい、とは思いますが現実的には生活もあるからお金も必要。

だから、少しでも気分良く働くことが出来る会社を選んで欲しい。

管理人のように失敗しないで、と思いますね。

ブラック企業の見分け方!求人票の裏を読むと本音が見える?、参考にして下さいね!

 

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