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過労死ラインとは?残業が月間80時間を超えたら危険?

過労死ラインというのがあるんだそうです。

自分は知りませんでした。

なんでも、月間80時間を超える残業をしたら過労死ラインなんだとか。

その判定基準はウィキペディアによると、

発症前2か月間ないし6か月間にわたって、1か月当たりおおむね80時間を超える時間外労働(1日8時間勤務で1か月の労働日を20日とすると。1日4時間の時間外労働をして、1日12時間勤務が続く状態。又は労働日の20日各2時間の時間外労働と、1日10時間勤務で4日の法定外休日出勤という1日10時間勤務が続く状態)が認められる場合。

あるいは発症前1か月間におおむね100時間(1日8時間勤務で1か月の労働日を20日とすると。1日5時間の時間外労働をして、1日13時間勤務が続く状態。又は労働日の20日各2時間50分の時間外労働と、1日10時間50分勤務で4日の法定外休日出勤という1日10時間50分勤務が続く状態)を超える時間外労働が認められる場合をいう。

その他、発症前1か月間ないし6か月間にわたって、1か月当たりおおむね45時間(1日8時間勤務で1か月の労働日を20日とすると。1日2時間15分の時間外労働をして、1日10時間15分勤務が続く状態。又は労働日の20日各32分30秒の時間外労働と、1日8時間32分30秒勤務で4日の法定外休日出勤という1日8時間32分30秒勤務が続く状態)を超えて時間外労働時間が長くなるほど、業務と発症との関連性が徐々に強まると評価できる

ということだそうです。

毎日12時間労働してたら過労死ライン、ということなんですね。

しかし、それって仕事内容にもよるし昔はそんなやわなことは言ってなかったと思いますが。

それに、中小企業の社長なんかだったらそんなの守ってたら生活できないし。

コンビニの店長なんかも守れる気がしませんが。

ただ、最近どういうわけか過労死の問題が大きく取り上げられるようになったとは感じています。それによるうつ病だとか自殺だとか。

どうなってるんでしょうね~

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過労死ラインとは?残業が月間80時間を超えたら危険だった

自分のことを振り返ってみると、最初に勤務した会社は24時間稼働の工場でしたから残業は当たり前で、夜中に呼び出しも当たり前でした。

それはだいたいサービス残業でしたから残業時間としては記録されていませんでしたが、殆どの人は月間80時間なんていうのは序の口だったと思います。

勤務時間自体は8:30~17:30で昼休み1時間、みたいな感じでしたが、朝は7時頃に出勤してましたし、夜は午前0時を回ることも普通でした。

少なくとも太陽が出ている間に帰宅することなんかなかったと思います。

もちろん、これは工場でも部署が違えば環境は全く違いますし、上司が違えばまたこれは全然話が違ってましたが。

営業職の経験はありませんが、営業職はまた大変で、営業して資料を作り接待をして終電で帰るというような生活だそうですから、勤務時間としては残業がなくてもお客さんとの食事は仕事の内ですから、過労死ラインなんかあっさりと超えているんじゃないかなと思います。

自分の感覚としては、酒を飲む席が多い営業職のほうが過労死し易いんじゃないかと思いますが。

まあこれは企業によって全く違うわけで、時間も守れないやつは仕事ができないやつ、と言う目で見られる会社もあるそうですから、それはなんとも言えません。

もう少し言うと、自分の中では根を詰めて勤務時間中に仕事を終わらせるより少しのんびり時間をかけて仕事をして残業手当がもらえた方がありがたい、と言う感じでしたが。

残業代出ませんでしたけど。

今は会社を辞めてフリーライフなわけですが、辞めてから整体師に言われたのが、「このままだったら死んでましたね」でしたね~。

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過労死ラインとは?残業が月間80時間を超えたら危険

最近、学校の現場で先生の残業が過労死ラインを超えているという記事を読みましたけど、どういうわけで先生はそんなに忙しくなったんでしょうかね?

訳の分からない教育を続けてきた結果じゃないかと思うんですが。

まあ、昔から先生は色々大変だったとは思います。しかし、ゆとり教育なんてやってみたけどかえって状況は悪化したみたいですし、これをもとに戻してもやっぱり悪化したままみたいですね。

教育の現場のことは分かりませんが、問題を起こす親や生徒は昔からいたのですが、それに対して先生も逃げずに戦ってましたね。

今は本気で戦うと周囲から袋叩きにされるのでそういう事はできないようですが。

それにしても、学校が一番のブラック企業だったとしたら、日本中どこもかしこもブラック企業だらけで当然じゃないかなんて思いますけど。

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