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清めの塩のやり方!由来や意味は?

清めの塩ってあるじゃないですか。

葬式なんかに参列するともらって帰ったりしますけど。

あれって、いつもあんまり考えなしに家に帰ったら身体にふりかけたりしてたんですが、そもそも清めの塩って何なんでしょうね。

意味も由来もよく知らないのでちょっと確認してみることにしました。

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清めの塩のやり方!由来

清めの塩の由来は、昔の日本では邪気やケガレを払うために塩を使っていたということみたいですね。現実問題としては塩は腐敗を防止するというところから来ているみたいです。

神道でも仏教でも塩は使われるようですから、その辺からお葬式でも使うようになったのかもしれません。

清めの塩のやりかた

これ、適当に塩をまいておけばいい、というわけではないそうで、手順があります。

  1. 手を洗う
  2. 玄関に入る前に行う
  3. 胸、背中、足元の順で塩を振りかける
  4. 足元の塩を踏む

という感じで実施するんだとか。

この中で出来ていたのは玄関に入る前に振りかけるだけか。

ても洗ってないし、振りかける場所も適当だし、足元の塩なんて踏んでないし。

もうちょっとこういう作法も知っておかないといけないです。

それから、塩は食用じゃないので食べないで下さい、ということだそうです。

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清めの塩を使わない宗派もある?

これは知らなかったのですが、浄土真宗では清めの塩は使わないんだそうです。なんでも、迷信を排除するということだそうで。

むやみに霊的なものとこういう儀式的なことを結び付けないように、ということなのかもしれません。

そういう感覚がない自分には、とりあえず縁起をかついで塩をまいておこう、という程度のことではあるのですが。

ネットを見ていると、ベテランの葬儀屋さんも塩は使わないそうです。まあ、毎日のことだし、だんだん慣れてくるとそこまでしなくても、ということになるんでしょうか。

普通の人にとって死は非日常で滅多とないことですから、塩をまくこともいいですが、葬儀屋さんにとって死は日常ですからそういう儀式的なことは要らなくなってくるのかもしれません。

合理的でないことはだんだんとしなくなっていくのが人の常なのでしょうか。

 

いかがでしょうか。

清めの塩については、ケガレを払うものということですが、実際に霊的なものが払えるのかどうかは分かりません。ネットでも払えるとされているものと、関係ないとされているものがありました。

自分の場合は気持ちの問題なので、縁起が悪くなるのは嫌だから清めの塩、振りかけますけど。

それと、清めの塩、それなりの作法があるというのは知りませんでした。

こういうのはやっぱり守っておきたいです。自分が葬儀に参列することなどそんなにありませんので。

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