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子連れで海外旅行!大変だったことランキング

子連れでなくても海外旅行は大変だと思いますが。

海外旅行でなくても子連れの旅行は大変だと思いますし。

子連れとなれば、よく分かっている友人と気楽な旅行というわけには行きませんので、どうしても自分が楽しむと言うよりは子供の面倒を見るという方の比重が大きくなると思います。

まあ、自分は独り者なので子連れの大変さは分かりませんが、小さな子どものお父さんをやっている友人を見ていると、こんなの相手にしているエネルギーはもう自分にはない、ということをつくづく思い知らされます。

じゃあ、小さな子連れの海外旅行、何が大変だったのか?そういうアンケートがありましたのでご紹介です。

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子連れで海外旅行!大変だったことランキング1位は移動?

それではランキングです。

1位・・・移動(機内等)(58.0%)

2位・・・食べ物(12.1%)

3位・・・街のトイレ(11.3%)

4位・・・ホテル(3.7%)

5位・・・アクティビティ(2.9%)

 

という結果でした。5位以下は記載がありませんでしたので合計が100%にはなっていません。

こうしてみると「移動」が圧倒的に多いようです。

移動が大変というのは、もうある程度仕方がないですよね。子供ですから。はしゃぐ子供もいれば泣く子もいるでしょうし。飛行機内は気圧が変わることもあって具合を悪くする子供もいることでしょう。

子供がうるさくするとまわりに迷惑がかかるので本当に大変だと思います。

私が会社に入った平成元年頃は気軽に韓国に行くなんて人はまだそんなに居ませんでした。自分のいた会社の海外出張は仕事ではありますが、半分はご褒美みたいなところがありました。

だから多分、機内で少々子供が騒いでいても寛容だったんじゃないかと思います。しかし今は。海外出張の飛行機の中のビジネスマンはパソコンを開いて仕事をしている人も結構居ます。

こういう人からすると小さな子供はうるさくてしかたがないわけで、そういう気を使うというのは親の方も大変だろうなと思うわけです。

それから飛行機の中だけではなく、乗り込む時、到着後ともやっぱり大変で、飛行場内で迷子にでもなった日には大騒ぎになるわけです。

特に日本の飛行機は乗客全員の確認ができるまで飛びませんから本当に探し回るし、到着してから用事がある人とか、空港から電車やバスで目的地まで行く人なんかは時間が狂うととても困るわけです。

本当に小さな子どもも大変ですが、3歳位になって走り回る子供から目を離さないというのも大変なわけです。

そして、到着後に子供に迷子になられたらもう観光どころではありません。

現地の治安が良ければいいですが何が起こるか分かりませんから本当に大変なことだと思います。

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子供を機内でおとなしくさせるには?

そんなに子連れが大変なら連れて行かなければいいというのも選択の一つですが、まあそれでは味気ないでしょう。

ということで、どんな対策があるのか?ということの記載もありましたのでご紹介します。

飛行機の中で寝かす。

そんなに都合よく寝てくれるのかとは思いますが、飛行機のフライト時間が何時になるかを逆算して子供を早起きさせるとか、そういうのがいいようです。

夜間のフライトなら普通に寝ててくれるでしょうから、昼間のフライトのときにはそういう調整をするのがいいのかなと。

子どもを飽きさせない小道具を用意

子供が機内で騒がないようにDVDを見せるとか絵本を見せるとかするのが良いそうです。子供はお気に入りのDVDなんかだと何回でも見ますからちょうどいいかもしれません。

お腹が空かないよう食べ物を持参

子供が機内で空腹にならないように定番のお菓子などを持参しておくのも効果があるようです。

座席を配慮してもらう

前列の窓際などの座席をお願いして子供と他の乗客との距離を離しておくというのがいいようです。あまり混雑していなくてチケットカウンターでうまくお願いできればということにはなりますが。

いかがでしょうか。

どんなに配慮しても小さな子どもと一緒の旅行は大変なもの。しかし、子供とのいい思い出にはなりますからそれでも連れていくという人も多いのでしょう。

そして、その大変だったことも跡から見るといい思い出だったりします。

楽しんでくださいね。

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