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面従腹背の読み方と意味!強者からのサバイバルのセオリー

面従腹背ってなんかとても嫌な言葉のイメージがあります。

昔から上司に対していい顔をするけれど実際には違うことをやる部下というのはいますが、最近の官僚はそれを堂々とメディアで語ってしまうみたいですね。

それって正直すぎだろ?

官僚ならもうちょっとうまくやらないと墓穴を掘るんじゃないかと思うんですけど。

ということでこの面従腹背についてちょっと調べてみます。

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面従腹背の読み方と意味

面従腹背、読み方は、めんじゅうふくはい。

意味は、表面では服従するように見せかけて、内心では反抗すること。

ということです。

出世競争の激しい組織ではこれが当たり前なんでしょう。

自分なんかも会社で働いてましたが、言われたことに従うように見せて実は違うことをやっている人いっぱい見ました。

残念ながら能力がなくて言われたことについていけない人も多かったのですが、無茶苦茶な指示をする上司も多かったのでそうするしかなかったというのもあったと思います。

あんまり賢い人はいなかったというか賢い人からやめてしまう会社だったので、上司をはめてしまうようなことはなかったと思いますが。

正直こういう人は付き合いにくい。自分の意志を通すためにはなんでもするわけですが、本心がどこにあるのか全く分かりませんから。

多分色々と陰謀をめぐらすのもこういうことができる人なんでしょう。

自分にはとうてい無理な感じがします。

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面従腹背で反抗する人々

ただ、これは虐げられている人にとっては重要な事ではあります。

政治なんかの場合、真正面から反抗したら叩き潰されるわけですから、表向きは従うふりをして内心はいつか反逆してやろうと言うことでいくしか無いわけですから。

いい意味ではしたたか、というのでしょうか。

こういった駆け引きの世界に住んでいる人の考えることは全く分かりませんが、それを楽しんでいるということなんでしょう。大変だな~、と思うばかりです。

とはいえ、戦中戦後のような混乱の時だと国家が言うとおりにしていたら死んでしまうわけですから、面従腹背の人は多かったんじゃないかと思います。

どんなに洗脳教育をしたとしても現実に生きていくためには命令や指示に従うふりをして従わないなんていうのは当たり前だったんでしょう。

まあ、政治の世界はいつも戦争をやってるようなものなんでしょうから、面従腹背なんて朝飯前なんでしょうね~。

それが官僚が国民のために政治の圧力をはねのけるためにやってくれているのならいいんですが、自分の保身のためにやってるとしたら共感は得られないでしょう。

まあ、圧力をかける政治も、面従腹背の官僚もどっちもどっち、そしてそんな政治家を選んだ自分のレベルが低いということなのかもしれません。

じゃああの官僚の代わりができるのかと言われたらとても自分にはできそうにありませんし。

とはいえ、世の中は天国ではないので本音丸出しだとまとまるものもまとまらない。

こちらとしては、とにかくうまくやってくれと思うばかりです。

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