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MONO消しゴムの名前がない!わざわざ文字を消した理由は?

 

トンボのMONO消しゴムといえばプラスチック消しゴムの定番ですよね?

こんな感じ。

 

自分はMONOっていうロゴが入ってるのが消しゴムだぐらいに思ってましたから。

ところが最近この「MONO」が入ってない消しゴムが発売されたんだとか。

 

 

二個入りになってるんですね。

確かにあのストライプをみればMONO消しゴムだと分かりますけど、なんで「MONO」のロゴを消したのか?

気になったのでネットで理由を確認してみました。

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MONO消しゴムの名前がない!わざわざ文字を消した理由は受験生のため

MONOはトンボ鉛筆のブランドなわけですが、なんでわざわざ文字を消したのか?

その理由はこういうことだそうです。

試験会場での所持品や服などに文章などがプリントされたものを制限するケースがある中で、「文字がないMONO消しゴムが欲しい」という要望があった。

なるほど、試験会場には文章がプリントされた服なんかが制限されてるんですね~。

その一環で文字のないMONO消しゴムがほしいとなったのか。

確かに、何らかの文章が記載されていてそれがテストの問題や解答に関わっていたらまずいです。

しかし、そこまで神経質にならないといけないんでしょうか?

受験生の要望に応えるMONOは偉いなと思うんですが、消しゴムに書かれているロゴにまで文句をつける受験体制ってなんなのかな~

まあ、消しゴムに何かを仕込むというのはカンニングの定番ではありますが。

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MONO消しゴムの紙ケースを外せばいいのでは?

なにも紙ケースからMONOのロゴを消さなくても、使う側が紙ケースを外せば良いんじゃないですか?という疑問もありました。

しかし、それに対しては、

「ケースを外すと使い心地がいつもと異なりますし、本体も割れやすくなってしまいます」

というトンボさんからの回答みたいですね。

このいつもと違うというのは受験生なんかには重要な所で、やっぱり慣れたものを使いたいと思うんですよね。

消しゴムを使う時にプラスチックの感触なのか、紙ケースの感触なのかでは気分が変わるということなんでしょう。

特に試験会場なんかは緊張してますから、普段なんでもないことでも気になるものなんだろうと思います。

正直言うと、随分細かいところまで気にしているよな~、気にしすぎなんじゃないの?って気はしますけど。

もうちょっと言うと、二個入りで販売しているのは、

「試験会場での文具等の貸し借りが禁じられているからです。受験生は、消しゴムを机から落とした場合の予備用として2個持参することが一般化しています」

とのこと。

本当によく考えてます。

いかがでしょうか。

たかが消しゴムではありますが、要望に答えて新商品を作ってしまうというその姿勢には感心させられます。

なお、ロゴがなくても大丈夫なのかという点については、

MONO消しゴムの青・白・黒の3色柄は今年3月、セブン―イレブン・ジャパンがコンビニの看板などにしている色彩とともに「色彩のみからなる商標」として、初めて登録が認められました。

という解説もあったので大丈夫みたいですね。

実際ユーザーは「MONO」というロゴがなくても、青白黒のストライプを見ただけで「消しゴム」と認識してますからね。

ただ、自分の場合はパソコンを打つばかりで、最近鉛筆を使うことは少なくなりました。

受験生でもないから文字なしMONOに用事もないんですけどね~

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