スポンサーリンク

オセロ症候群とは?嫉妬深い妄想をパートナーに対して持つこと?

オセロ症候群というのがあるんだそうです。

ネットで調べてみると、

オセロ症候群とは、別名「嫉妬妄想」と言い、自分のパートナーが浮気をしていると思い込んだり、浮気をしていないことを確認しようとしてパートナーを追いつめてしまう症状

となっていました。

やきもちのひどいやつ、という感じでしょうか?

こういう人ってめんどくさいんですよね。自分は関わったことないですけど。

この症状、配偶者や恋人ならオセロ症候群ということなんでしょうけど、あまりよく知らない人相手ならストーカーになったりするんでしょうね~

嫉妬妄想とかいうそうですが。

漫画ならこういう人良く出てきますよね、嫌がる相手につきまとう人。

もともとオセロ症候群のオセロはシェークスピアの「オセロ」から来ているわけですから、人間の本来持っている病のようなものなのかもしれません。

ちなみに、オセロゲームのオセロもシェークスピアの戯曲からだそうです。

ウィキペディアによると、

オセロの名称の由来はシェイクスピアの戯曲「オセロ」で、「黒人の将軍・オセロと白人の妻・デスデモーナを中心に敵味方がめまぐるしく寝返るというストーリーに、黒白の石がひっくり返りながら形勢が次々変わっていくゲーム性をなぞらえた。緑の盤面は、戯曲オセロの戦いの舞台、イギリスの緑の平原をイメージして作った」

となってました。

そんなめんどうなオセロ症候群どう対抗すればいいものなんでしょうか?

[ad#ad]

オセロ症候群とは?嫉妬深い妄想は心の病気?

だれでもやきもちくらいは焼くと思うんですが、オセロ症候群となるとそれが極端になるということみたいなんですよね。

嫉妬が根拠のない妄想だったりすると、迷惑なのはパートナーなんですが、オセロ症候群の本人は、私がこんなに慕っているのにどうして分かってくれないの、と言う感じになりますから厄介です。

ギャグ漫画ならそれで笑っていられますが、現実になったらこんな面倒なことはないわけです。

しかも、これが重症化してくるとパートナーを傷つけたり、妄想している別の誰かを傷つけたりと暴力的になってくるわけです。

そして、どんなに「それはあなたの妄想だ」と言い聞かせても、聞く耳持たずなわけで、言われている言葉をそのまま受け取ることはなく、自分の妄想をますます強くする方向に曲解するという事になりますから、話せば分かる、なんていうのは大間違いということになります。

ここまで来るともうこれは精神疾患ということになり、統合失調症とかうつ病に分類されるみたいなんですよね。

要するに、精神科で治療してもらえ、ということです。

[ad#ad]

オセロ症候群の原因は不安?

こんなやっかいなオセロ症候群、実は精神科でもなかなか有効な治療法はないみたいです。抗うつ剤投与で治る場合もあるそうですが、全員に効果があるとは言えないんだとか。

世の中に受け入れられている、私は安心だ、と思える人はこうはならないんだそうですが、逆に幼少期に母親から見捨てられるとかそういう不安を持った人がこのオセロ症候群になりやすいんだとか。

しかし、そんなことを言っていたら、社会に認めてもらえないと思っている人はたくさんいるわけで、オセロ症候群とかストーカーっぽい人だらけになってしまうのではないかなと。

だいたい、自分は常に社会に認められていて安心だ、不安はない、というような人がどれだけいるんでしょうか?

むしろ、色々不安はあるけどその中でなんとか頑張っていると言う人がほとんどではないかと思うのですが。

まあ、こういう傾向、オセロ症候群でなかったとしても困ります。

嫉妬深いとか独占欲が強いとか。いつでも何してたのとか、どこにいたの、誰と話をしていたのと問い詰められるとか。

こんな状態が続いたら、好きだった人でもイヤになりますからね。

オセロ症候群、あまり有効な対策はないようですから自覚のある間に医者に行くとかすればいいんでしょうけど、そういう人ってまずは自分がおかしいと思いませんからなおさら厄介な気がします。

こんな自分でも受け入れてもらえるんだという気持ちになれば症状はマシになる気がするんですが、そういう体験はなかなか難しいかもしれませんね。

だからといって変な宗教にはまるのも困るし。

四国88巡りでもやってみればいいのかもしれませんが。

[ad#ad]

タイトルとURLをコピーしました