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忖度、これ読めませんでした。

そんたく、と読むんだそうです。

意味は、相手の心を推し量ること。

あの人は心のなかでこんな風に考えているんでしょうね、と私は思っています、と言う感じなんだとか。

いかにも、玉虫色の発言を好む政治家が使いそうな言葉ですね。

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忖度(そんたく)の意味は? 政治で使われる言葉?

この、忖度と言う言葉、普段の生活で使うことはありませんが、政治の世界では使われるみたいです。多分、国会の答弁なんかでこういう言葉が使われて、煙に巻くということになるんでしょう。

それでこの、忖度なんですが。

まず、忖度の「忖」、は、はかる、と言う意味になるようです。寸が何かをはかる意味で、忄が心を表しますから、心をはかる、ということになるそうです。

「度」、はここでは支度、とかと同じで「たく」と読むわけですが、これも温度、何かに使われるように、はかる、の意味になります。

となると、心をはかる、はかる、という感じでしょうか。

漢語の場合、意味を二重に重ねるパターンは多いですね。

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まとめ

いかがでしょうか。

この忖度、という言葉、現代ではほとんど使うことがないですから、意味なんて分かりませんよね。本当に政治の世界はいつの時代を生きているんでしょうか?

法律にしても、政治にしても言葉が現代に合っていないのが多いように感じます。

そういう言葉なんかから変更していかないと、現状に合ったシステムもなかなか作れないんじゃないでしょうか?

一度出来てしまった組織はそう簡単には壊れません。少しずつほころびを直しながら古いシステムを残しながらどうにか生き残るというのが通例なんじゃないかと思います。

多分、日本の政治システムも、明治維新があり、第2次世界大戦で戦争に負けてから大きく変わったにせよ、そこからは大きく動いていないのでしょう。

変化は痛みを伴うので、簡単ではないのですが、時代に合わせて変化していかないとシステムそのものが崩壊し、また大きな革命が起こることになるように思います。

前よりはマシ、という基準で選択していたシステムでしょうけど、作ったときはいいとして、時間とともに古びていくわけですから、いらないものをやめて必要なものを増やすという対策が必要になるでしょう。

それは、生物と同じなので、長持ちさせるならメンテナンスが欠かせないのだと思います。

ただ、組織自体に自浄なんて期待できませんから、外部からどうにかして改善することを考えないと、気がつけば動きが取れないということになるように思います。

やっぱり官僚にこんな非日常的な言葉を使った作文ばかりさせずに、平易で分かりやすい単語を使った文章を書いてもらう、というようなレベルの低いところからでもなんとかしないと、まずいんじゃないのか、と思ったりするんですが。

どんなもんなんでしょうね~

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