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相続手続き。結局、自分では分からず司法書士に頼みました。

相続

 

今回は相続について書いてみようと思います。

相続手続きの流れ

管理人の父親が亡くなってからもう6年経過したんですが。

相続、一応やりましたね。

大した財産もなかったので揉めることもなく、自分が長男だったので全部相続するということになりました。

父親は3人兄弟でしたが、妹2人ですでに結婚してましたし、生活に困ってもなかったので財産をどうのこうのというのも何もありませんでした。

管理人は母親と妹がいますが、父親の貯金を適当に分けてたように思います。

現金はせいぜい百万円程度でしたから、それは妹が取ってましたね。

保険は母親が全部取ってましたけど。

相続としては大した金額ではないので、相続税を支払うレベルにもならなかったですね。

家や土地は自分が相続しましたが、これも1千万円にもならないレベルだったので、たいした手続きもしてなかったように思います。

基本的に司法書士にお願いして名義の変更なんかはやってもらいましたけど。

父親が亡くなってから、関係のありそうなところに電話をかけて支払いとかはストップしてもらってましたね。

社会保険とかがあったんでしょうかね。

実際のところは、そんなのは葬儀屋さんがまとめたマニュアルをくれるので、それに従って連絡すればいいだけのことなんですけど。

今から考えるとつまらないことばかり考えてました。

本当に必要なことは司法書士がやってくれるし、分からなければ葬儀屋に聞けば済みますからあまり難しく考える必要はなかったと思います。

まあ、大金持ちだったら財産分与が大変なんでしょうけど、自分はそれなりでしたから大したことなかったということでしょう。

 

相続手続き 銀行

そんななかでも相続で一番面倒に感じるのは銀行だと思うんですよね。

特に定期預金。

そろそろ亡くなりそうだと分かっているなら、生前に解約してお金を引き出せるようにしておいたほうが良いんでしょうね。

今のように金利が低ければ普通預金に入っていても対して変わりませんから。

普通預金口座に入っていれば、100万円だったとしても、1日20万円出金して5日。

口座自体はゼロ円にしてしまえばあとは用事もありません。

銀行口座引き落としになっている分だけ変更すればあとはいつでも解約できますよね。

極端に言えば放置していても困らないわけですから。

とりあえずカードと暗証番号を確認しておいて、生きているうちに引き出してましたね。

亡くなってからも残金引き出したりしてましたけど。

これもお金が少なかったから相続税を払うほどではなかったようです。

数十万円とかのレベルでは税務署も相手にしないということなんでしょう。

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相続手続き 司法書士

それで、相続手続きのややこしそうなのは全部司法書士におまかせでした。

だいたいは不動産関係ですけど。

必要書類なんかも言われたままに役所にもらいにいって、それだけでした。

通帳や印鑑、カードの暗証番号なんかは母親がキッチリ管理してましたから、そのあたりは困ることはなかったですね。

考えてみれば父親は自分の財産あんまり持ってなかったんです。

本当に司法書士に言われるままに書類を書いて、印鑑を捺印して終わってました。

相続手続き 必要書類

これも葬儀屋がマニュアルくれるんですよね。

正直言って、下手に自分で調べるより正確です。

市役所には何度も足を運びましたけど、書類もすぐに入手できるものばかりだったと思います。

最近は個人情報ということで何かとややこしいみたいですけど。

こんな書類が必要になるのか、というようなのもありますが、だいたいは聞けば教えてくれますから心配することはほとんどないですね。

相続手続き 自分で

相続手続きを自分でやろうと思ったらこれは大変だと思います。

慣れている人ならともかく、こんなこと普通の人は一生に一回ですから。

言い方は悪いですが、お金を払って専門家にお願いしたほうがラクです。

だいたい、葬儀の後というのは冷静でいるつもりでも、何をしでかすか分かりません。

精神状態はかなり不安定なんですよね。

そいうときに色んな判断をするのはよくない。

司法書士とか、葬儀屋とか、よく分かっている人に確認しながら動いたほうが気がラクなんです。

これは結構重要なことで、後から考えれば十分自分で出来たと思うこともあるんですが、葬儀の後は判断がおかしなことになってますから、言われたように動く、という方が良いと思います。

自分で出来ると思っていても、次に何をすべきかを自分で判断して考えて動くというのは相当しんどいんです。

だから、他人に言われて動くようにした方が、精神的にも何かと良いと思いますね。

相続手続き 期限

相続には期限があるんだそうです。

管理人の場合は葬儀が終わったらすぐに手続きをはじめましたが、一応3ヶ月なんだとか。

ややこしいのは「自分が相続人だと知ってから3ヶ月」というところ。

これって、財産があって相続するならまあいいんですが、借金の場合に大問題ですよね。

借金の相続人になっていたとしたら、そんなの放棄しないと大損ですから。

普通に親が亡くなって相続するなら、期限なんて気にしないでしょうけど、身寄りのない親戚がいるとか、そういうときに問題になるんでしょう。

相続手続き費用

これは財産がどれだけあるかによるんですよね。

相続する財産があまりなければ最低金額でしょうけど、大きな金額になればその分費用もかかる。

管理人は普通の家庭ですから、最低金額だったと思います。

 

管理人のまとめ

親が亡くなるというのはいつかはやってくること。

その時の覚悟はして置かなければならないでしょう。

ただし、普通の家庭であればそんなに驚くようなことは起こりません。

ドラマになるようなことはないということです。

だいたい、4人家族で父親が亡くなったら相続人が3人ですから、1000万円程度の遺産だったら相続税なんて関係ないんですよね。

管理人の家庭はやっぱり貧乏な方なんでしょうけど、もうちょっと金額が大くてもやっぱり大したことにはならないようです。

遺産で暮らせる人がうらやましいのですが、手続きは大変なんでしょうね~

まあ、そこまで金持ちなら司法書士に丸投げなのかも知れませんが。

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