スポンサーリンク

タイブレークとは?野球が延長になった場合

タイブレークってなかなか決着がつかない時にやるやつですよね?

テニスや卓球なんかは普通にデュースになったら先に2本差を付けたほうが勝ちとかそんな感じだと思います。

他にも色んな競技でタイブレークってあるみたいですが、高校野球でも導入するかどうかで議論になっています。WBCの大会では導入されていましたが、この方式、いいのかどうかなんとも言えません。

こんなのつまらない、と言う人もいれば、決着つかないんだから仕方ないんじゃないかと言う人もいるようです。

自分としては、死ぬまで延長やれよ、と思うのですが、こういう制度が設定されるのも時代の流れということなんでしょう。

ということで、今回のWBCで実施されたタイブレークの具体的なルールについて確認してみます。

[ad#ad]

タイブレークとは?野球が延長になった場合のルール

今回(2017年)の場合は、延長11回から適用しています。具体的には、

前の回の最後の打者とその前の打者を一・二塁に置き、無死一・二塁から打順を変えずにプレーを開始。決着がつくまで行う。

ということです。

このルール、大会によって変わるようで、ウィキペディアによると、

IBAF主催大会では延長11回から適用され、無死・走者一二塁から攻撃を始める。打者は任意打順で、11回の延長に入る前に、監督は球審に希望する打順を告げる。一塁走者は前位の打順の者、二塁走者は一塁走者の前位の打順の者とする。12回以降は11回からの継続打順とし、同様の方式で2人の走者を置く。

となってました。

IBAFの方式は、なんか不公平な感じもします。お互いに条件は同じですけど、任意の打順となったら、これまでの試合の流れはどうなるんだ、と言う感じになりますので。

それにしても、この方式、記録とかに関してはかなりややこしくなるでしょうね。IBAF方式になったら、例えば打点王争いしている場合なんかだと、無死一、二塁で打席に入れるわけですから、タイブレークやるほど有利になる場面が出てくるわけですし。

緊迫している試合がなんだかつまらなくなるんじゃないか、そんな気がします。

[ad#ad]

タイブレークとは?野球が延長になった場合 プロ野球は?メジャーリーグは?

日本のプロ野球の場合、引き分け、がありますから、タイブレークの導入はないでしょう。トーナメント戦の場合はどうしても決着をつけないといけないのでタイブレークの制度が必要になるかもしれませんが、引き分けがあるペナントレースではその意味はないですよね。

メジャーリーグは引き分けにせずに決着するまで試合しますけど、こちらはタイブレークなんて甘いことは言わずに、死ぬまでやる、と言うことです。

観客としては長すぎる試合はどうかなと思いますが、しかし中途半端なことで決着つけるのはやめて最後まで試合してほしいと思うんですけど、どうなんでしょうね。

 

いかがでしょうか。

他のスポーツでも引き分けがない場合は何らかのカタチで決着をつけるわけですが、たとえば、サッカーのPK戦何かの場合、やっぱりしっくりこないわけですよ、自分としては。

得点が入るまで試合を継続するのが筋じゃないのかと思ったりしますので。

ピッチャーからみたら、いきなりランナーを背負わされた状態から投げないといけないわけですから、やっぱり嫌だと思うんですよね。

まあ、そんなのは慣れの問題で、結局強いやつが勝つんだといわれたらそれまでなんですが。

[ad#ad]

タイトルとURLをコピーしました