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オキシトシンはタッチケアで増やそう!認知症にも効果あり?

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オキシトシンってご存じですか?

幸せホルモンともいうそうで、このホルモンが分泌されると、
幸せな気分になる、というものだそうです。

しかも認知症にも効果があるらしい。

そんなホルモンならぜひ増やしたい!

誰でもそう思いますよね。ということでこのオキシトシンを増やす方法調べてみました。

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オキシトシンはタッチケアで増やそう!具体的方法は?

それでオキシトシンの増やし方なんですが、なんとタッチケアで増えるんだそうです。

タッチケアって何?ということなですが、それは、

 

ふれあうこと

 

です。

スキンシップですね。

な~んだ、と思われるかもしれませんが。
しあわせを感じていないあなた!

ひょっとして自分の好きな人やものとのふれあいが少なくなっていませんか?

恋人同士なら抱き合うとか手をつなぐとか、
親子とかおじいちゃんと孫なら一緒に遊ぶとか。

かわいがっているペットでもいいんだそうです。

気の合う友人と楽しく遊ぶというのもありです。

人間はひとりでは生きていけないといいますが、
そういう人間として基本的な部分を忘れていませんか?

 

もしも、しあわせ感が薄いな~と思うようなら、
人とのふれあいが減っているからなのかもしれませんよ。

オキシトシンをタッチケアで増やすにも相手がいないんですが・・・

恋人も家族もいないという場合はどうしましょうか。

自分みたいに誰にも相手にされていないおっさんはどうすればいいのか?

不幸のドン底で這いずりまわっておれ、とかいうのはあまりにも・・・

そんな人でも救われる方法があるのでしょうか?

 

あります!

 

それは、

 

感動すること。

感謝すること。

人に親切にすること。

 

 

なんだか怪しげな宗教みたいになってしまいましたが、
こういうことって人間が生きていく上で相当大切なことですよね。

感動的な映画を見たり、音楽を聞いたり、
日頃お世話になっている人のことを思いながらプレゼントを探したり。

生きててよかったと思うほどではないにしろ、
ちょっと幸せな気分になれることをやる。

高齢者なら孫とか、孫がいないなら楽しかった思い出とか、
そういう昔の思い出話でもいい。

それを意識してやる。

幸せな気分が少ない場合は、
こういうことを意識しなくなっていると思われます。

認知症なんかの人にも良い影響があると思います。

だから、ちょっと強引にでも感動することをやる。

それが、オキシトシンを分泌させる効果的な方法なのです。
なお、点鼻薬もあるようですが、
できれば薬に頼るのではなくて自分の好きなこと、
感動できることによってオキシトシンがたくさん出るようにしたいものです。

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