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ビットコインはアフリカで?自国通貨が不安定だと普及が早い?

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管理人のおっさんです。

今回は、ビットコインはアフリカで?自国通貨が不安定だと普及が早い?というお話。

管理人、ビットコインとか持ってませんけど。

なんとなく気にはなってます。

これを知った頃に10万円でも買っておけば!

というのは多くの人の感想でしょう。

こんな訳のわからないものを、と思っていたんですが、ついにビットコインを自国通貨に使う動きが出てるんですね~

アフリカで。

どういうお話か、ちょっと調べてみました。

ということで。

この記事ではビットコインはアフリカで?自国通貨が不安定だと普及が早い?というお話をします。

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ビットコインのアフリカでのニュース

「ビットコイン アフリカ」と検索すると色々とニュースが出てきますね~

例えばこんな感じ。

これはアマゾンプライムのリンク。

アフリカで銀行取引 ビットコイン革命 (Banking On Africa – The Bitcoin Revolution)

 

これはドキュメンタリーだそうですが。

それから、

●TwitterのCEOとラッパーのジェイ・Z氏がアフリカとインドにビットコイン開発基金を設立、500BTC(24.8億円相当)を投資

●ケニア中央銀行がビットコインへの切り替えを発表

●ビットコインがアフリカ社会に浸透している背景とは?

という記事もありました。

アフリカ以外でも

●マイアミ市長、ビットコインで職員給与支給を提案-仮想通貨で納税も

というのもあったり。

なんだかすごいですね~

日本に住んでいると「円」の信頼感は抜群というか、そもそも全く疑っていないんですけど、海外の場合、特に政情が不安定だとか、銀行システムがはっきりしていない国では自国通貨に不安があるんでしょう。

日本だって、今の日本は安定していますが、管理人の子供の頃は高度経済成長の時代でしたから、インフレで物価はどんどん上がったんですよね。

今のようにネットがあるわけではないし、ましてやビットコインなんてないので、物価が上がってお金の価値が減っても普通の人は対応できなかったんですけど。

というか、その当時は給料も同じように上がったので生活が苦しくならなかったからそこまでの問題にはならなかったんでしょうけど。

しかし、今はネットもあるしビットコインなんかも出てきて、もう自国通貨が不安だと言う場合にはそちらに乗り換えることを考える人も多いんでしょうね~

アフリカのように一つの国の力が弱くて自国通貨を持っていても搾取され放題、という国だったら政府が管理していない暗号資産を使いたくなるのは分かる気がします。

少なくともビットコインのように確立した暗号資産の場合は突然「紙くず」という言い方でいいのか分かりませんが、価値が無くなるということはないでしょうから。

今の日本では考えられませんが、国によっては通貨が突然紙くず同然になることはあるわけですよね?

それは「米ドル」や「ユーロ」でさえその可能性がある。

大型の国際商取引で使われなくなったらその通貨の需要はなくなるわけですから。

国家がしっかりしている間はいいですが、その権威がなくなったときどうなるのか?

昔からユダヤ人が貴金属や宝石を持っていたのと同じようにビットコインを買っておくということになるのでしょう。

そして、こういう動きは途上国ほど速くなる。

ちょっと考えてみれば。

電話でも昔は有線でしたけど今は無線。

固定電話の数は減ってほとんどスマホになってます。

途上国に有線を引くのは大変ですが、無線ならそれほど難しくはない。

現金の紙幣の印刷やコインの鋳造技術は相当高度なものですが、キャッシュレスならそれも不要。

銀行システムを構築するのは大変ですが、ビットコインなどの暗号資産で個人間送金も手数料無く簡単に出来るとなれば不要なコストも掛からない。

中央集権的な政府が無くても機能するなら政情が不安定な国ほど暗号資産、キャッシュレス化の普及は速いでしょう。

それに。

国中に光回線のようなインフラを国中に設置するコストと無線インフラにして国民全員にスマホを渡すコストを比べてみれば、無線のほうが安くできそうです。

設置だけならともかく、メンテナンスまで考えれば圧倒的に無線が安いはず。

それで、事足りるならそっちになりますよね~

暗号資産も同じこと。

今更強い自国通貨を持とうとしても世界では難しいなら、世界共通で使える暗号資産でいいじゃないかと。

暗号資産は不安定で価値の変動は激しいですが、それでもいきなり紙切れになるかもしれない自国通貨よりはマシじゃないかと。

もしかすると、自分たちは何もしなくてもビットコインを持っていれば勝手に値上がりしてくれるかも知れない。

どうせ今自国通貨でうまく行ってないのなら、これからうまくいくかも知れない暗号資産に乗ってみようかなと。

そんな考えになる人もいるんでしょうね~

それが政府レベルでそうなったということかなと。

なんだか壮大なお話になってしまいましたが、通貨のあり方が変わるというのならそれは社会が変わるということ。

今後どうなっていくのかはとても気になるところですね~

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管理人のまとめ

今回は、ビットコインはアフリカで?自国通貨が不安定だと普及が早い?というお話でした。

管理人はビットコインなんてよく分からないと思っていたんですが、どういうわけか世界では完全に認知されてもう分かるとか分からないとかそういうのは関係なくインフラとして使われるようになりそうです。

日本では普通のお金が普通に使えるのであまり感じませんけど、海外で内戦ばっかりやってるようなところでは重宝されるんでしょうね~

政府によらず価値が認められるもの、というのは本当に重要なものなんでしょう。

多分、ビットコインは金と同じジャンルになるのかなと思っています。

まだまだシステム的な問題はあるでしょうけど、今よりマシ、という地域や国ではかなりの速度で普及するんでしょう。

中国でスマホがあっという間に普及しましたが、あんな感じでアフリカではビットコインが使われるようになるのかな、と思いますね~

日本でも海外での買い物はビットコイン、になるのかも知れません。

管理人的には、「円」は強いローカル通貨、として残るような気はしていますけど。

この記事がビットコインがアフリカで普及するお話の参考になればと思います。

ビットコイン、うまく対応して下さいね!

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