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無人餃子が盗まれない理由は?返報性の原理と賽銭箱なのか?

餃子

餃子の雪松

 

管理人のおっさんです。

今回は、無人餃子が盗まれない理由は?返報性の原理と賽銭箱なのか?、というお話。

管理人、テレビを見ていたら「餃子の雪松」やってたんですよね。

管理人の住んでいる大阪にはないんですが。

その紹介が無人餃子。

店舗があるだけで店員がいないということ。

田舎の野菜販売なら無人で野菜が並べられていて、お金を置いて好きなものを持っていくというのはありますけど、普通の街中でこのシステムはめずらしい。

普通は「盗まれる」と考えますからね~

ではなぜ無人餃子は盗まれないのか?

その理由について記載があったので考えてみたいと思います。

ということで。

この記事では、無人餃子が盗まれない理由は?返報性の原理と賽銭箱なのか?というお話をしたいと思います。

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無人餃子が盗まれない理由

では無人餃子が盗まれない理由なんですが。

管理人が見た記事によると「返報性の原理」によるのではないか、ということでした。

「返報性の原理」というのは、wikiによると、

==ここから==

人は他人から何らかの施しを受けた場合に、お返しをしなければならないという感情を抱くが、こうした心理をいう。この「返報性の原理」を利用し、小さな貸しで大きな見返りを得る商業上の手法が広く利用されている。

==ここまで==

ということで、「お返し」の感覚なんですね。

まあこの感覚、だれでもどんなシチュエーションでも成立するとは思いません。

いわゆる「民度」というのも大きく関係しますし。

ゴネてもらえればラッキー、というような精神の人も大勢いますので。

しかし、多くの場合は「なにかもらったらなにかお返しをしないと」と思うもの。

無人餃子の場合なら「信じてくれているんだから、きちんと払わないと」という気持ちになるところが返報性の原理に当たるんだそうです。

信頼には信頼で返す、信用には信用で返す、という感じでしょうか。

そういえば。

複雑系だったかのコンピュータ・シミュレーションで、生き残るためにはどんな戦略が最も強いかという話を思い出しました。

そのときの最強の行動パターンは、攻撃されると攻撃をし返す、何かもらえたら何かをお返しする、ということでまさにこに返報性の原理が最強の行動パターンだったそうです。

ちょっとうろ覚えですが。

ということは、この無人餃子が盗まれないという事象は日本人の国民性とか、道徳心とかそういうカッコいいものではなくて、本能的に返報性の原理を実践することが最も生き残ることが出来る、つまりは自分の利益になるということを知っているからという気もします。

どんなものでもこういうやり方でやっていけるのか?といわれるとなんとも言えませんが、実際のところ、低額商品の場合は下手にセキュリティをきびしくするよりも優秀なのかも知れません。

なにしろ、定期的に商品を追加して代金を回収すればいいだけですから、店舗数が少々多くても一人で1つの地域を受け持つことが出来ますよね。

それって自動販売機に商品を追加するのと同じこと。

相当にコスト削減になると思います。

もっと極端に言うと、支払いだって電子マネーになれば現金の回収さえ必要ない。

商品を盗まれることがあっても代金を盗まれることはない。

実に優秀なシステムだと思います。

話が飛んでしまいました・・・

いずれにしても。

無人餃子が盗まれないのは返報性の原理によるところが大きいんだそうです。

長い目で見ればその方がお互いにメリットが有ると本能的に分かっているということなんでしょうね~

それ以外だと。

代金を入れるマネーボックスがお賽銭箱になっているんだとか。

これもちょっと盗みにくいですよね~

まあ、賽銭泥棒をして平気な人も世の中にはいますけど、普通の人はそれはなんだか罰当たりだと感じますから。

そうそう。

もちろんですが、無人だと言っても監視カメラはあるわけで、実際には中の様子はチェックされています。

これも盗まれにくい理由でしょうね。

今の日本の場合、お店に監視カメラを取り付けるのは簡単です。

そういうものはあって当たり前だし、店内に入ってくる人もそれはよく分かっている。

なので、盗む人はすぐに特定されてしまいます。

万引なんかもやる人は何度もやるそうですから、一回目は見逃されたとしても複数回やったら、カメラに捉えられているわけでそれはバレるんでしょうね~

それに。

商品の値段が高ければリスクを取る意味はあるんでしょうけど、餃子1000円を10個持ち帰っても1万円。

普通の神経ならあまりにも割に合わないと考えるはず。

監視人もいないところで盗むならスリルもなにもないし。

いろいろ考えてみるとこういうシステムはごく一部の異常な人をハジクことが出来ればコストメリットもある優秀なシステムだと思うわけです。

考えてみれば、自動販売機は普通に営業してるし、無人のATMも普通にあるし、無人キャッシングも普通にある。

日本人には馴染みやすい仕組みなのかも知れません。

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管理人のまとめ

今回は、無人餃子が盗まれない理由は?返報性の原理と賽銭箱なのか?、というお話でした。

管理人、無人餃子が成立するのが返報性の原理による、という話には、なるほど、と思いました。

人間はやっぱり信頼されていると思うと信頼に応えようとするものなんでしょう。

衣食足りて礼節を知るといいますけど、これが毎日の食べ物にも困る国ならどうかと思いますけど、今の日本の場合はそこまでひどい人は少ないですから、無人であってもキッチリお金を払っていくのでしょう。

管理人、正直言ってセキュリティなんて無いほうがいいと思ってます。

あれは信頼とか信用を壊す仕組みだと思ってますから。

なので、こういう無人餃子のようなシステムがもっと広がればいいなと思いますね。

これから労働人口が減っていく時代、なおさらこういうことが必要な気がします。

おばちゃんこれなんぼ、という会話を楽しむ買い物には向いてませんけど。

この記事が無人餃子が盗まれない理由の参考になればと思います。

無人餃子、おいしく食べましょう!

(参考)

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