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ゲンキの時間で歯周病予防のやり方を中川洋一さんが紹介!

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この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

2023年11月5日放送のゲンキの時間で歯周病予防のやり方について紹介されました!

教えてくれたのは大和駅前歯科 口腔外科専門医 歯学博士の中川洋一さんです。

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歯周病予防

歯周病予防の効果の理由

先生によると「正しい歯磨き」を続けていれば3週間ほどで歯周病が改善してくるそうです。そこで先生直伝の「正しいブラッシング法」の極意をご紹介していきます。

歯周病予防のやり方

<正しいブラッシング法(1)角度>
先生オススメの角度は、斜め45度。歯周ポケットにブラシが入るように意識して、小刻みに20?30回往復させましょう。こうする事で歯周ポケットに潜むプラークを取り除きやすくなるそうです。

<正しいブラッシング法(2)順番>
歯を順番に磨くと磨き残しがなくなります。バラバラに磨かないように気をつけましょう(※歯周病予防・改善のための磨き方です)。上記の角度と順番を意識して、食後3回約3分かけて磨くのがポイントだそうです。

<正しいブラッシング法(3)歯ブラシ選び>
歯ブラシの選び方も大事。自分の持ちやすい物を選ぶのが大切ですが、できればブラシが細長く柔らかい物がオススメ。歯周ポケットにブラシが届きやすく、歯茎を傷つける心配もないため歯周病予防にはうってつけだそうです。

<正しいブラッシング法(4)歯間ブラシ>
歯間ブラシは、歯の間に入る物で一番太いサイズを選ぶ事で、歯の側面にきちんとブラシがあたり、磨き残しを減らせるそうです(※歯に隙間の空いていない人は不要です)。そして、強く動かすと歯茎を傷つける恐れがあるので、ゆっくり動かす事が大切。毎日の歯磨きの際に歯間ブラシも一緒に行いましょう。タイミングは、歯ブラシの前でも後でもどちらでも良いそうです。

<継続する事が大切>
先生曰く、歯周病の改善のためには正しいブラッシング法を続ける事が大事。また、歯周病にかかっているのかどうか、磨き残しはないかなど、自分では分からない事もあるので、歯医者さんでチェックしてもらう事も大切だそうです。

まとめ

歯周病が怖いとは知ってましたがこれほどとは思っていませんでした。
ただ、正しいブラッシングをすれば改善してくるということなので気をつけて継続して取り組みたいですね!

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