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二度寝が気持ちいいのはなぜ?コルチゾールが分泌されるから?

「ブレインスリープピロー」

 

管理人のおっさんです。

今回は、二度寝が気持ちいいのはなぜ?コルチゾールが分泌されるから?、というお話。

管理人、今はフリーランスなんで二度寝もOK。

喜ばしいのかどうかは分かりませんが。

とはいえ。

二度寝は気持ちいいんですよね~

春眠暁を覚えずとはいいますが、なにも春だけではなく、春夏秋冬いつでもだいたい気持ちがいい。

真夏の熱帯夜みたいに寝苦しいときはちょっと違いますけど。

特に冬の寒い朝にはもう布団から出たくないと思いますよね~

それで思ったんです。

二度寝ってなんでこんなに気持ちがいいのか?

これは仕方のないことではないのか?

サラリーマンのときはなんとか抗って無理して起きて会社に行ってましたがあの生活が間違っていたのではないか?

あんなに無理して毎朝起きていたからずっと不幸な気持ちだったのではないか?

人間の3大欲求の一つである睡眠に抵抗していたからつらい日々だったのではないか?

ずっと無理をしてきた人生だったんじゃないのか・・・

二度寝でこれはちょっと大げさだとは思いますが。

それで。

まずは二度寝が気持ちいい理由を調べてみよう!

ということで。

この記事では、二度寝が気持ちいいのはなぜ?コルチゾールが分泌されるから?、についてお話します。

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二度寝が気持ちいいのは抗ストレスホルモン「コルチゾール」のため?

二度寝が気持ちいい理由はいくつかあるようです。

そのひとつが高ストレスホルモン「コルチゾール」が分泌されるからという説。

コルチゾールというのは副腎から分泌されるホルモンでストレスを感じると出てくるらしい。

朝に多いんだとか。

そのコルチゾールが二度寝をすると多く分泌されるんだそうです。

ホルモンですから、適度に分泌というのが重要で、過度に分泌されたら色々弊害が起こるらしい。

これから起きるぞというのはストレスですから、それを緩和するためにコルチゾールが出る。

二度寝をすればそのコルチゾールの分泌がちょっと長く続くという感じですね。

ストレスを緩和してくれるので気持ちがいいと言うことなんでしょう。

ただ、常にストレスを受けている人、たとえばうつ病の人はこのコルチゾールが多すぎるらしい。

うつ病の場合は、コルチゾールを出してないとやってられないということなんでしょうね~

過度のストレスにさらさないとか十分な休息が必要ということなんでしょう。

それができれば話は早いんでしょうけど。

それから。

二度寝をしているときは「エンドルフィン」も出るんだとか。

wikiを抜粋すると

==ここから==

エンドルフィン(endorphin)は、脳内で機能する神経伝達物質のひとつである。内在性鎮痛系にかかわり、また多幸感をもたらすと考えられている。

==ここまで==

ということだそうです。

これが出てるなら気持ちがいいわけですよね~

二度寝が気持ちいいのは体が浮き上がるような快感を得るから?

二度寝が気持ちいい説は他にもあるようで、wikiを抜粋すると

==ここから==

「二度寝すると非常に気持ちいい」という報告があるが、石原務などによる研究により、「浅い睡眠状態であり、聴覚などが浅く遮断される。その結果、身体が浮き上がるような快感を得ることができる。」というメカニズムがあるとされた。

==ここまで==

ということだそうです。

寝ているので視覚は遮断されているわけですが聴覚も浅く遮断されるということはかなりの情報を遮断しているということになります。

むやみに情報が入ってこないということはストレスが少ない状態でしょうからそれが気持ちいいのかも知れませんね。

まあ二度寝しているときはふわふわした気分、というのは間違ってませんから、これも理由になっているのでしょう。

二度寝をやめるコツは早寝早起き

ここまで二度寝が気持ちいい理由について調べた結果をお伝えしました。

コルチゾール、エンドルフィンのような分泌物の影響、情報遮断による快感などが理由になってましたね~

しかし!

実際に社会生活をしている場合、二度寝している場合ではない。

なんとか二度寝をやめる方法はないものか?

ということでいくつか方法を見てみたんですが。

ちょっと苦しいかもしれません。

まあ、とりあえずいくつか記載してみます。

●早寝早起きをする

いや、これができれば二度寝で困ったりしませんって!

深夜までテレビやゲームをしていて早寝が出来ないのは論外として、仕事が残業続きで眠れないとか悩みがあってとかそういうのもあるじゃないですか。

これは早寝早起きは正論ですけどだれでもそうだよなって思いますよね~

●朝日を浴びる

朝起きたときに朝日を浴びることが出来る環境にいると二度寝は起こりにくいそうです。

東に窓がある部屋で寝るということになるでしょうか。

カーテンなんかは薄いものを使うことになりますかね。

防犯は気になりますけど。

しかし、そんなに都合よく部屋に朝日が差すとは限らない。

雨の日はどうするんだとか。

そういう人は光目覚まし時計という手もありますね~

しかしなにも光目覚まし使わなくてもライトとタイマーを組み合わせたらいいのではという気はします。

とりあえず強い光を浴びればメラトニンが抑えられて二度寝しにくくなるそうです。

まあ、そんな理屈を考えなくてもめちゃくちゃ明るければ起きますけどね。

アレクサに「7時に照明つけて」とか頼んでおけばいいのかも知れませんね。

 

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きっと目覚ましの音もいいのを選んでくれるでしょう。

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管理人のまとめ

今回は、二度寝が気持ちいいのはなぜ?コルチゾールが分泌されるから?、というお話でした。

管理人は今はフリーライフですから二度寝したければ普通に出来ます。

会社に勤めていたときは二度寝とはかなり戦ってましたけど、今はもうそんなことは気にしません。

でも、フリーになってから二度寝と戦うこともないのでかえって気にしなくなりました。

二度寝をすると抗ストレスホルモンのコルチゾールが増えて健康上は意外に体にいいみたいですね。

管理人的にはストレスは格段に減りましたからそこはまあいいんですけど。

二度寝が気持ちいいのがわかったのでその対策なんですけど、やっぱり早寝早起きになりそうですね。

そんなことはわかってるし出来るならやってますけど。

それ以外だと光目覚ましでしょうか。

普通に朝日が差し込んでくれたら一番良さそうですけどね~

この記事が二度寝が気持ちいい理由の参考になればと思います。

でも結局ストレスを溜めないようにするのが一番。

気楽に生きる環境を作る努力をしたいものですね!

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