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水の沸点が100度の理由は?温度の定義に使われているから

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管理人のおっさんです。

今回は、 水の沸点が100度の理由は?温度の定義に使われているから、というお話。

水の沸点は100℃。

これは誰でも知ってますよね。

ではなぜ水の沸点は100℃なのか?

あんまり考えないのではないでしょうあ?

管理人、そういうものだと思ってましたし。

まあ実際そうなんですけど。

この場合、問題はどうやって「摂氏」という温度を決めたのか?ですよね。

ということで。

今回は、水の沸点が100度の理由は?温度の定義に使われているから?について調べてみました。

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水の沸点が100度の理由。そもそも摂氏温度の定義は?

まずは摂氏温度の定義。

ウィキペディアによると

==ここから==

元々の定義は水の凝固点を0度、沸点を100度とするものであった。

==ここまで==

ということだそうです。

もちろん1気圧の環境でというのが前提にあります。

気圧が変わると沸点は変わりますので。

ただ言えるのは、元々水を基準に定義されていたということですね。

だから当然水の沸点は100℃になるわけです。

水の凝固点を0℃、沸点を100℃、その間を100等分して温度を決めるという感じですね。

一般的にはそうなんですが。

管理人、ウィキを確認しているともっと細かいことが書いてある!

どういうことかというと、

==ここから==

なお、現在の国際温度目盛(ITS-90)では、水の融点と沸点は厳密には 0℃、100 ℃ ではなく、それぞれ 0.002 519 ℃ 、99.9743 ℃ である。

==ここまで==

ということだそうです。

なんと!

現在の厳密な定義では水の沸点は約100℃なんですね。

精度を上げるために色んなものが再定義されるんですけど、温度も再定義されているとは知りませんでした。

考えてみれば。

水、と簡単にいいますけど、純度が変われば凝固点や沸点も変わるでしょう。

昔、水の融点は0℃、沸点は100℃と決めたとしてもその当時に使われた水の純度とか測定した環境とかそういうのも違ってますからね~

まあ、普通の人が生活する分には問題ない話ですけど、学術的な分野では重要なことだったりするのでしょう。

特に精密さを要求される半導体のような分野では重要なんでしょうね~

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管理人のまとめ

今回は、水の沸点が100度の理由は?温度の定義に使われているから、というお話でした。

そんなの誰でも知ってるよ、と思っていたのですが、調べてみるとなんと今は定義が変化してたんですよね。

これには驚きました。

==ここから==

水の融点と沸点は厳密には 0℃、100 ℃ ではなく、それぞれ 0.002 519 ℃ 、99.9743 ℃ である。

==ここまで==

まあ水の沸点は100度なんですけど厳密には若干低いと。

一般人にはどうでもいい話ですけど、厳密さを追求しないといけない人には重要なことなんでしょうね~

この記事が水の沸点が100度の理由の参考になればと思います。

それにしても。

温度の定義が変わってたなんで驚きですよね~

(参考)

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