スポンサーリンク

リモートワークの業務管理!「リモートマネジメントの教科書」

リモートマネジメントの教科書

 

管理人のおっさんです。

今回は、リモートワークの業務管理!「リモートマネジメントの教科書」のご紹介です。

管理人、今はフリーで個人事業主。

でもこういうブログを書いているというのは半分リモートワークをやってるようなものです。

自宅で仕事をしているわけですから。

ただ、上司はいませんし部下もいません。

だからマネジメントという点では他人の業務管理をする必要はない。

自分のことだけ考えていればいい。

それでも甘くなってダメなんですけどね。

というか自己管理が一番難しいかもしれません。

それはそうとして。

組織としてのマネジメント、どんどん面倒になってますよね?

対面で直接話しが出来たのがパソコン越しで話をしなければいけないとか。

これは管理する側もされる側も大問題なんだと思います。

管理職は何もしていないようで部下のことは見ているわけで、ちょっとした仕草からでもその変化を感じることがある。

もちろん逆もそうで、部下は上司をよく見てますからある程度何を考えているか分かるわけです。

しかし。

リモートワークとなればそうはいかない。

パソコンに映らない情報はないのと同じわけです。

なので、そういう言外の情報で仕事をしていた人はまったく無能になってしまう。

会社としては本当に仕事をしていた人かどうかのあぶり出しには良かったんでしょうけど、不要な人のレッテルを貼られてしまうのは問題かなと。

脱線してしまいました。

いずれにしても。

リモートワークを導入するならそれに合わせたマネジメントも必要になる。

メリットも多いんですがデメリットもあるわけですからそこはとても重要な部分かなと。

特に中間管理職は本当に意味のある仕事をしないと組織には不要だと思われてしまうでしょう。

それは困る!

ということで。

この記事では、リモートワークの業務管理!「リモートマネジメントの教科書」、を紹介したいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

「リモートマネジメントの教科書」でメンバーマネジメントの見直しを!

この「リモートマネジメントの教科書」ではリモートワークでのマネジメントはどうあるべきかが記載されているそうです。

管理人的には特にメンバーマネジメントのやり方の見直しに有効ではないかと思いますね~

それで。

本書の具体的な内容はこんな感じ。

==ここから==

リモートワークの導入で、マネジャーが行うマネジメント業務は、さらに難しいものになっています。

元々すべきことが増え、使える時間は減り、慣れたやり方からの脱却が求められる中、リモートへの移行により、マネジャーへの期待と負荷はさらに高まっているのです。

そこで本書は、マネジャーが行う社内のマネジメント、主としてメンバーマネジメントに焦点を当てています。

本書のメッセージは、「リモートワークがもたらしたメンバーの変化を知ることで、リモートマネジメントのポイントを知ることができる」「リモートのマネジメントを実践することで、対面でのマネジメントも進化できる」ということです。

そんな、現実的で具体的なマネジメントの未来を本書では解説していきます。

==ここまで==

ということだそうです。

リモートワークになればこれまでと同じやり方でマネジメントをしていてはまずい、というのはだれでも考えることでしょう。

しかしそれを具体的にどうするのか?

これまで以上に成果を上げるためにメンバーをどう管理するのか?

これは悩ましいと思いますね~

正直言ってリモートワークになれば各メンバーの時間管理は各自でやってもらうしかない。

上からのチェックは不可能になります。

極端な話、パソコン画面にフェイク画像を出されたら本人がいるかどうかもわからない。

ズームで会議していますなんていっても、寝転がっていても分からないわけです。

これは極端なお話ですけど。

まあ、そんな感じで本当にリモートワーク時代にどんな業務管理をするのか?

これは考えないといけないと思いますね~

スポンサーリンク

管理人のまとめ

今回は、リモートワークの業務管理!「リモートマネジメントの教科書」のお話でした。

管理人、今は個人事業主で一人で仕事をしていますが、会社にいれば今頃はリモートワークになっていたのかもしれません。

会社に居ないと出来ないこともありますが、メールのやりとりとか資料の作成とかなら自宅でもある程度出来ますからね。

ただ、働いていた頃は休日も関係なく出勤してましたけど、リモートになるとそういうことが更に増えるのかもしれませんね。

ちょっと気になることがあればすぐに対応できるわけで、そういうことをしていると休む暇がなくなってしまう。

結局ダラダラ働いてしまう。

これはこれでまずいので、働かない人をどうするかと同時に働きすぎる人をどうするかも問題になりそう。

そういうことを全部考えた上でいかに効率よく働いてもらうか。

今まで以上に実質的なマネジメントが求められる気がします。

業務終了後に一寸一杯、なんてのも出来ないですからなおさらですかね~

この記事が、リモートマネジメントの参考になれば幸いです。

「リモートマネジメントの教科書」、有効利用して下さいね!

こちらの記事も読まれています。

血圧管理をエクセルで!無料ソフトの「エクセルで血圧管理」
https://freelifeossan.com/ketuatukanriexcel/

千日回峰行 達成者 名前一覧
https://freelifeossan.com/sennitikaihoutasseisya/

3次元グラフ作成フリーソフト!「リニアングラフ3D」
https://freelifeossan.com/rinearn-graph-3d/

タイトルとURLをコピーしました