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ファイルコピーを高速で!フリーソフト「FastCopy」

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この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

パソコン

 

管理人のおっさんです。

今回は、ファイルコピーを高速で!フリーソフト「FastCopy」、のご紹介です。

管理人、ファイルをコピーとかやることないんですけど。

昔は、ちょっとしたファイルのコピーでも「いい加減にしろよ」と思うほど遅かった記憶があります。

今思えば扱えるデータの量があまりにも違いますけどね。

今だとどうなんですかね、文書や数値データならコピーに時間がかかることはないでしょうけど、場層や音声は相当かかるんでしょうね~

まあ、管理人は最近はネットではブックマークして閲覧する程度でデータのダウンロードさえまともにやりませんからなんとも言えませんが、仕事で必要という人もいるんでしょう。

データの機密性なんかもあるんでしょうか、よく分かりませんけど。

いずれにしても。

大容量のデータを使う人には高速のファイルコピーツールは必要なソフトだと思います。

ということで。

この記事では、ファイルコピーを高速で!フリーソフト「FastCopy」、を紹介したいと思います。

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「FastCopy」でファイルコピーを快適に!

この「FastCopy」を使えば大容量のファイルでも高速でコピーできるそうです。

具体的に何が出来るのかは以下の通り。

 

==ここから==

Windows系最速(?) のファイルコピー&削除ツールです。

NT系OS の場合、UNICODE でしか表現できないファイル名や MAX_PATH(260文字) を越えた位置のファイルもコピー(&削除)できます。

自動的に、コピー元とコピー先が、同一の物理HDD or 別HDD かを判定した後、以下の動作を行います。

別HDD 間:
マルチスレッドで、読み込みと書き込みを並列に行う

同一HDD 間:
コピー元から(バッファが一杯になるまで)連続読み込み後コピー先に連続して書き込む

Read/Write も、OS のキャッシュを全く使わないため、他のプロセス(アプリケーション)が重くなりにくくなっています。

可能な限り大きな単位で Read/Write するため、デバイスの限界に近いパフォーマンスが出ます。

MFC 等のフレームワークを使わず、Win32API だけで作っていますので、軽量&コンパクト&軽快に動作します。

全ソースコードは GPLv3 ライセンスで公開していますので、VC++ 等をお持ちであれば、ご自由にカスタマイズしてのご利用も可能です。

==ここまで==

ということだそうです。

正直言うと今の管理人には必要のないソフトなんですが、仕事でバックアップを取るときなんかにはこういうソフトは重宝するでしょう。

特に差分コピーは魅力的で必要な部分だけを高速でコピーできるのは便利そうです。

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管理人のまとめ

今回は、ファイルコピーを高速で!フリーソフト「FastCopy」、の紹介でした。

管理人、昔のパソコンが遅かったというのはよく覚えているんですけど、最近はそういうストレスも少なくなってこういうソフトのありがたみが減ったかなと思います。

それでもバックアップを取らないといけない場合なんかには重要なソフトですよね~

デフォルトのコピーでは時間がかかって仕方ないですから。

いずれにしてもこれは定番ソフトですしフリーソフトですから、気軽に使っていいと思いますね。

ファイルコピーを高速で!フリーソフト「FastCopy」、有効利用して下さいね!

 

●興味がある方はこちらのページから内容を確認して下さい。

>>ダウンロードできるページはこちら

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