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外壁塗装は臭い!ニオイに弱いなら外泊の手配をしておくべき

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リショップナビ

 

外壁塗装がこんなに臭いとは知らなかった管理人のおっさんです。

管理人の自宅、もう築30年以上。

壁を触ると手が白くなる。

モルタルの壁なんですけど、これはもう塗り直さないといけないんだそうで。

結構頑張って放置してたんですけど、だめか。

まあこんな状態でしたからね~

 

外壁ヒビ

 

なんだか飛び込みの外壁塗装の業者に「うちでやらせてもらえなくてもいいけどあれはやらないと」とか言われたし。

それで。

本当はネットで外壁塗装の業者を探して安いところに頼むつもりだったんですが、母親がすでに知り合いに頼んでました。

頼んだ先は近所にある実家を建ててもらったときの工務店。

先日、水道管が破れたときにもやってもらってるんでしょうがないかなと。

本来はこういう外壁塗装の無料見積をするリショップナビなんかで調べてからやるべきだと思うんですけど。

 

リショップナビ

それはそうとして。

外壁塗装自体はすでに終わって仕事もきちんとやってくれたようです。

管理人には残念ながらその良し悪しを見る力はありませんが。

手配した工務店にしても今後の付き合いもあるので、ちょっと割高かもしれませんけど標準的な工法でやってくれたんでしょう。

たぶん。

こんな感じで外壁塗装はそれなりに工事を完了したわけですが、管理人が知らなかった問題がありました。

それが塗料がクサいと言う問題。

ではそのニオイがどうだったのか?

ということで。

この記事では、外壁塗装は臭い!ニオイに弱いなら外泊の手配をしておくべき、というお話をしたいと思います。

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外壁塗装の塗料はクサい。ニオイに弱い人は逃げるべし

では実際に外壁塗装をやってもらったときのことを。

初日は足場組立。

それから外壁の洗浄。

次に養生シート。

そして下塗り。

今回特に問題だったのはこの最初の下塗りでした。

塗料としては水性塗料なんですけどアクリルのニオイがすごいんですよね。

有機溶剤、いわゆるシンナーを使っていないのでそれはまだいいんです。

しかし、樹脂を塗工するわけで、その樹脂はアクリル系だったみたいなんです。

で、このアクリルなんですけど、メチルメタクリレート(MMA)系のモノマーって揮発性が高くて目にしみるんですよね。

塗料のメインの成分はポリマーやオリゴマーだと思うんですけど、一部揮発性の高いモノマーも残るのでしょう。

これが部屋の中に入り込んでくるわけです。

その状態で部屋に長時間いると目が痛い、頭が痛い、となります。

管理人は学生の頃は高分子化学専攻でアクリル樹脂を扱ってましたのでこのニオイは覚えがあるんですよね。

慣れているといえば慣れているニオイではあります。

しかし。

実験室で実験する程度の量と外壁塗装で塗っている量では全く話が違う。

ましてやそういうニオイに敏感な人だと部屋になんていられないんじゃないかなと。

管理人の母親がそうでしいたから。

管理人は我慢できましたけど、母親は我慢できなかったので慌てて近所のホテルを予約。

なんとかシングル1部屋取ってましたね~

こういうのって事前に知っていれば、どうせならちょっと足を伸ばして温泉旅館で一泊とかできたんでしょうけど、管理人はここまでとは思ってませんでした。

茨木からだったら京都でも神戸でも箕面とかでも旅館はあるのに。

まあお金はかかりますけどね。

 

楽天トラベル

それはそうとして。

管理人のところの外壁塗装の場合、壁は下塗り⇒中塗り⇒上塗りの3日間。

それ以外の雨戸などの防水でも同じ工程で3日間。

塗装で合計6日間かかりました。

家自体は小さくて塗装面積も小さいので1工程が1日だったのでしょう。

朝から塗装して夜の間に乾かしてまた次の日に塗装すると言う感じ。

その間ずっとクサいんです。

防水用の塗料は水性塗料ではなく有機溶剤の塗料だったので尚更でしたね。

塗料がにおうのは仕事の上手い下手ではなく塗料そのものの問題だと思うのでニオイで気分が悪くなる体質の人はとにかく逃げておくことです。

温泉で楽しくとはならないかも知れませんが、ホテルとかネットカフェとかサウナとかカプセルホテルとかなんでもいいので手軽に泊まることが出来る宿を手配しておくこと。

これは強くおすすめします。

管理人はずっと部屋にいてかなりキツかったので。

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外壁塗装中の部屋は暗い。太陽光が入らないと気が滅入りやすい

もうひとつ外泊というか外出したほうが良いと思う理由。

それは部屋に太陽光が入らないこと。

普通に会社に勤務している人には関係ないですけど家で仕事をしている人には大問題。

どういうことかというと。

外壁塗装なので家の周囲に足場を組むわけですが、飛散防止のためにネットも張ります。

塗料が付いてはいけない部分には養生シートも貼ります。

窓は先方の工事の都合で外から開けたり締めたりします。

つまり、家の周囲に足場を組んで囲うわけですからそれだけで薄暗くなる。

しかも外から雨戸を閉められたら光が全く入ってこない。

そして外から中を見られるのが嫌なら内側からカーテンを引いておかなければいけない。

結局、自然な太陽光は拝めないわけです。

管理人は普段から家でパソコンを打ったりしてますけど、これが意外にきつかった。

気が滅入るんですよね。

太陽の光に当たらないと鬱になると聞きますけどこれは本当だなと思いました。

なので部屋で用事がないんなら外出しておくべき。

取り囲まれて監視されている気分というのは想像以上にイライラしますので。

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管理人のまとめ

今回は、外壁塗装は臭い!ニオイに弱いなら外泊の手配をしておくべき、というお話でした。

管理人、外壁塗装って街ではよく見かけてましたけど、実際にやってみると大分違うものだなと思いました。

特に塗料のニオイ。

ここまでクサいとは思いませんでしたね~

これでも昔に比べればマシなんだそうですけどそれでもアクリルのニオイはキツイ。

個人差はあるでしょうけど、人によってはかなり気分が悪くなるはず。

なので外壁塗装をやってる間はできるだけ家にいないほうがいい。

ニオイは1日すればかなり消えますけど塗装したその夜はものすごくクサいです。

なので予定がわかっているなら事前に外泊できる場所を確保しておくべきでしょう。

どうせなら温泉旅館とか宿泊できるスーパー銭湯とかそういうところでのんびりするのがいいかなと。

とにかく。

化学物質にアレルギーがあるとか弱いという自覚がある人はもちろんのこと、自分は慣れていると思っている人でも外泊したほうが無難かなと。

管理人は部屋に居てかなり苦しかったのでネットカフェに泊まってみてもよかったかな、なんて思っています。

後悔先に立たず。

外壁塗装をやると決まったら外泊も計画したほうが良いと思いますよ!

この記事が外壁塗装がクサいことの参考になればと思います。

外壁塗装、うまくやってくださいね!

 

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