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さトフルワンストップ!ふるさと納税のワンストップ特例制度

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ふるさと納税って、自分の応援したい自治体に寄付ができて、実質2000円で豪華返礼品がもらえるということでいいことずくめなんですが、2014年までは確定申告が面倒だったんですよね。

しかし、今は違うんです!それは、2015年から「ワンストップ特例制度」という制度が出来たから。

2015年4月1日の税制改正に伴い、ふるさと納税をする先が5自治体までは確定申告が不要となりました。
※6回以上ふるさと納税を行っても、寄付先が5自治体以内であれば対象となります。

ということなんです。

自治体5つ以上もふるさと納税やる人がどんな人なのか分かりませんが、普通のサラリーマンならそこまではならないんじゃないでしょうか。

ということは、実際問題として、確定申告をしなくてもいい、ということ。ただし、「申告特例申請書」というのは自治体の数だけ提出しないといけないようです。

でも、サラリーマンとしては申告特例申請書を提出するだけで、確定申告しなくていい、というのは結構気が楽ですよね。

具体的にどうすればいいかは、さとふる、のサイトに詳しく出ていますので、こちらからどうぞ。

 

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ワンストップ特例制度

さトフルワンストップ!ふるさと納税のワンストップ特例制度の注意点

ちょっとした注意点なんですが、「申告特例申請書」は3ヶ所の自治体なら3ヶ所に郵送ででもいいので提出しないといけない、ということですから、これはちょっと書類作成が面倒です。

それから、

「提出前にコピーをして、コピーには余白部分に「控え」と明記し提出分と共に自治体に提出しましょう。
自治体は控え用にも受理印を押してくれるので、それが申請書を提出した、という証拠資料になります。
郵送の際は提出用、控え用、返信用封筒、切手を同封して自治体に送りましょう。」

ということだそうです。

まあ、自分の提出した資料というのは、必ず控えをとっておくのが原則ですから、分かっている人は当然のことだと思いますが、あまり慣れていない人には結構重要な事かなと。

控え、を返送してもらっておけば、もしもあとで税金で何か揉めることがあった時に証拠書類となるわけです。

自分がどんなふるさと納税をしたか、ということを見返すだけなら、パソコンに残っているデータとかを見ればいいのかもしれませんが、それでは何の証拠にもならないですから、こういうことは面倒がらずにやっておいたほうがいいでしょうね。

お役所は、概ねちゃんと仕事をしてくれますが、税務署というのは税金を取りに来るときはの本当に怖いものだそうですから、証拠は残しておくというのが自己防衛として重要なんだとか。

低所得者の自分が言うものどうかなと思いますが。

まとめ

いかがでしょうか。

せっかくの豪華返礼品がもらえる制度ですから、利用しないと損ですよね。色んな手間がかかりますが、これでも以前に比べればかなり軽減してくれているそうです。

住民税を納税しているならやらないと本当に損なんですよと言う話は、こちらのサイトにまとめておきましたので、気になる方はどうぞ。

ふるさと納税の仕組みを知ればやるしかないと思う

 

どうせ払わないといけない税金で肉やら米やらもらえるんですから、本当にやらないと損だと思うんですよね。

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ワンストップ特例制度

 

どんな品物がもらえるのか、見るだけでも結構楽しいし。

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