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プレゼンの残り時間を画面隅に表示する!「パワポタイマー」

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パソコン

管理人のおっさんです。

今回は、「PptTimer(パワポタイマー)」、のご紹介です。

管理人は化学系の技術者。

学生の頃は何度か学会で発表したこともあります。

社会人になってからはそんなことはないし、今となっては人前に立つことさえありませんが。

その当時、学会発表となればスライドを作成してスライド投影機で映す感じ。

その準備はかなり手間だった記憶があります。

しかし、今やプレゼンはパワポ、というのが当たり前になってきましたよね。

資料作成も随分簡単になったし、なによりその場で修正ができる!

昔はあり得なかったことです。

それはそうとして。

このプレゼンのときの問題の一つが時間配分。

練習はするものの、時間配分を間違えるとスライドが余ったり不足したりとなかなか難しい。

発表している間は時間の感覚が狂いますから。

管理人、プレゼンしているときに、画面にタイマーが出てくれたらやりやすいのに、と思ったこともあるんですよね~

考えてみれば、その程度なら勉強すれば自分でもできそうと思っていたらすでにそういうソフトがありました!

ということで。

この記事では、「PptTimer(パワポタイマー)」、を紹介したいと思います。

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パワポタイマーならパワポの画面の隅に残り時間表示が出来る!

この「PptTimer(パワポタイマー)」を使えば、パワポの画面の隅に残り時間を表示できるそうです。

具体的に何が出来るのかは以下の通り。

 

==ここから==

 

パワポタイマーはマイクロソフトパワーポイントでプレゼンをする際に画面の隅に残り時間(または経過時間)を表示する事ができるプログラムです。マルチモニターの環境ではタイマーを発表者の画面にだけ表示する事も可能です。
またプレゼンの章毎の時間に応じて経過状況を小さなグラフに表示させる事も可能です。
パワーポイントのプレゼンモードの表示を検知しタイマーの表示・非表示を自動で行います。PowerPoint Viewerも対応しています。パワポ以外でのプレゼンでも利用可能です(Adobe Readerなど)。

※こんな感じで右下隅に表示することが出来るそうです。(緑色で数字が表示されています)。またタイマーの時間や表示場所は任意に変更できるようです。

(サンプル画面)

ppt

==ここまで==

ということだそうです。

学会のプレゼンは当然時間制限がありますし、ユーザーへのプレゼンも基本的に使える時間は決まっています。

なので、パワポで発表しているとき、邪魔にならない場所にタイマーが表示されるのはとてもありがたい。

少なくとも時間配分での失敗はなくなりますから。

まあ、同じような内容を何度もプレゼンするならそのうち時間の感覚も身体で覚えて来るんでしょうけど、普通の人はそうしょっちゅうプレゼンすることはない。

こういうのがあれば心強いと思うんですよね~

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管理人のまとめ

今回は、PptTimer(パワポタイマー)、の紹介でした。

このソフト、パワポでプレゼンするときにはとても便利だと思います。

タイマーは発表している画面には出さずに自分だけ見ることが出来るようにも出来ますから、ユーザーに時間を気にするストレスを与えることもない。

学生が発表する時、社内でのプレゼン、ユーザーへのプレゼン、パワポを使った発表は色んなシーンであると思いますが、どんなときでも時間管理は必須になる。

管理人がユーザーだったら時間配分をきっちり守ってキレイなプレゼンを見せてくれたところを採用したいと思いますからね~

ぜひ、PptTimer(パワポタイマー)、有効利用して下さいね!

 

●興味がある方はこちらのページから内容を確認して下さい。

>>ダウンロードできるページはこちら

(参考)
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