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成年後見人動機ランキング

c タイトル:ブラックジャックによろしく 著作者名: 佐藤秀峰

 

他人事ではない話。

成年後見人のこと。

自分の親はとりあえず認知症にはなっていないのですが、年齢からするといつボケ始めてもおかしくはありません。

元気な間は本人が好きにしていればいいわけですが、自分が長男なのでそのうち財産は管理することになる。

まあ、自分の場合は財産というほどのものはないので、残った財産を相続するだけではあるのですが、かなり面倒なのは預金を引き出す時でしょうね。

父親が亡くなったときはお金は全部母親が管理してましたから、父親の口座からはカードで全部引き出してから解約しましたけど。

まあ、普通預金なら口座に入っている金額も大したことないので、全部引き出すと言っても日数をかければ出来たわけですが、これが定期預金なんかだと本人確認とかが必要なわけですから、かなりうっとうしいと思うわけです。

ある程度入院して意識がはっきりした状態だったら、定期預金の解約なんかもやりやすいんでしょうけど、いきなり事故とかだとそれも難しい。

認知症の場合はいつの間にかボケるので、まだ判断力があるうちにややこしくなりそうなことは済ましたほうがいいんでしょうけど、どうしたものかなと。

なんか面倒だな~

自分はそんな感じではあるんですが、実際のところ成年後見人ってどういう理由でなるものなんでしょうか?

成年後見人になる動機ランキングがありましたので、ご紹介します。

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成年後見人動機ランキング 1位は預金

ではランキングです。

第1位 預貯金等の管理・解約
第2位 施設入所等のための介護保険契約
第3位 身上監護
第4位 不動産の処分
第5位 相続手続き

という結果でした。

予想通りお金、です。

まあそうですよね、財産管理が主な目的になりますからね~。

実際預金を管理・解約するという名目で成年後見人になっている人が圧倒的に多いようです。

それから介護保険の契約ですか。

当然の結果とはいえますが、財産を悪用されないようにするための制度が色んなことをややこしくしているように感じるのは私だけでしょうか?

 

いかがでしょうか。

できればこんな制度使いたくないんですけど、いざとなったらやらないわけにも行かないんでしょう。

大した財産がないとはいえ、管理しなくてもいいと言うわけには行きません。

今は母親のことが問題ではあるんですが、実はそれ以上に自分自身が問題何じゃないかと思ったりします。

何しろ独身で誰に頼むということも出来ませんから。

まあ、無職でたいした財産もないから揉めるということもないんでしょうけど。

これはこれでちょっとさびしいか・・・

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