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半熟ゆで卵の作り方いろいろ。ゆでても蒸してもレンジでも!

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半熟ゆで卵が好きです。

ラーメンなんかによく入ってますよね。

昔は固ゆで卵が多かったと思うのですが、最近はいい感じの半熟卵が増えてくれて嬉しい限り。

それで、半熟ゆで卵、色々作り方があるみたいなんですけど、
失敗しない方法があるんでしょうか。

やり方はお好みで、ということになるんでしょうけど、
自分に向いた方法があるにちがいない!、ということで調べてみました。

 

半熟ゆで卵の作り方!たっぷりの水でゆでる

自分の中でのスタンダードはこれ。

お湯に生卵を入れてゆでる。

早速ゆで方を。

  1. 大きめの鍋でお湯を沸かす。
  2. 沸騰したら冷蔵庫から生卵を取り出してお湯に入れる。
    お玉やザルを使うと卵を割らなくていいかも。
  3. 沸騰したままで6分間ゆでる。(卵が常温だったら5分30秒にする)
  4. ゆでている間にボールに氷水を用意する。
  5. ゆで上がったら卵を取り出し氷水に3分間つける。
  6. そのまま水中で殻をむく。(水中で殻を剥いたほうが剥きやすい)

という感じです。合計9分。時間をきっちり守らないと思ったようにならないので、これだけは注意。

もう一つの注意点。このやり方の場合は、火力はずっと沸騰状態を維持!
吹きこぼれる時は別ですが、止めたり弱めすぎたりしないように。

半熟加減は時間調節することで変わりますのでお好みで。

 

半熟ゆで卵の作り方!蒸す

これは知りませんでした。卵を蒸すという方法もあるんですね~

考えてみれば、熱が十分に伝わればいいわけなので言われて納得という感じでしょうか。

やり方はこちら。

  1. 生卵を用意する
  2. フタ付きの鍋に生卵と水100cc程度を入れる。
  3. フタをして中火で6分蒸します。
  4. 6分後、火を消して蒸らします。
  5. 3分~4分後、鍋に水を入れて卵を冷やします。

こんな感じ。

蒸らし時間を加減することでトロトロから固ゆでまでコントロールできます。

この方法の場合、卵の数と水の量は無関係なので、
沸騰させる水の量は少なくていいのですが、空焚き状態になると危険なので、
内部が見えるフタがガラスタイプのものを使うなど、注意をしてください。

この方法は鍋の水の量が少ないため、沸騰させるまでの時間が短くて済むので、
ゆでる方法より時間短縮できます。

半熟ゆで卵を作る方法!電子レンジでチン

卵をレンジに入れたら爆発して危ないんじゃないかと思うんですが、
やり方はあるもんなんですね~

では、その方法をというか、そういう器具が売っている!

 

 

 

仕組みとしては結局、レンジでお湯を沸かして卵を蒸しているという感じです。

こういうのが結構色々あるみたいです。

注意点としては、時間厳守はもちろんですが、
卵は流水などで常温に戻しておいたほうが割れにくい、
というところでしょうか。

あと、レンジの中でお湯を沸かしているわけですから、
使用後のレンジの中に湯気が残っている可能性がありますので、
水気をチェックしておいたほうがいいでしょうね。

レンジの時間はだいたい10分程度なので、
ゆでたり蒸したりするのとあまり時間は変わりません。

お湯を作るのが面倒という人向きでしょうか。

 

レンジで作る他の方法としては、

アルミホイルで卵をきっちり包んでそれをマグカップに入れて10分、

というのもありました。

 

アルミホイルが電子レンジのマイクロ波を反射するので、
卵の中の水分がマイクロ波で加熱されず、
マグカップの水が加熱されるので卵爆発が防げるんだそうです。

慣れたらこれもいいかもしれませんね~

電子レンジで作る方法はお湯を沸かさなくていいので安全というのと、
時間は電子レンジが管理してくれるのでうっかりミスがないというのが、
メリットですかね。

いずれにしても、普段料理しない人向けだと思います。

料理慣れしてる人はゆでるか蒸すかお好みで。

 

これやると卵ばっかり食べそうでちょっと恐いですが。

 

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