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高齢者の発熱!母親が腎盂炎に!対策は?

高齢の母親が突然熱を出しました。

ちょっとした風邪か、インフルエンザかと思っていたらあれよあれよという間に8度に。

これは大変と医者に連れて行くと、肺炎か?腎盂炎か?という話になりました。

肺のレントゲンを撮影すると、肺炎じゃないということで、背中を叩いて痛がるところを見ると腎盂炎だろうと。普段元気でも急に熱が出ると生命の危機、みたいになりますよね、高齢者の場合。

その後、血液検査やら尿検査やら色々やってましたが、やっぱり腎盂炎ということのようです。

ところで、一体腎盂炎ってなんなのか?

よく知らないので調べてみました。

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腎盂炎とは?

ウィキペディアによると、

腎盂腎炎(じんうじんえん、英: pyelonephritis)は、細菌感染を原因とする腎盂ならびに腎実質の炎症。臨床症状として血尿、混濁尿、膿尿、細菌尿、発熱を特徴とする。病理学的には腎杯の炎症、壊死、変性が認められる。

となってました。

なんだかこういう病気の解説っておどろおどろしいんですが、実は腎盂炎自体はよくある病気で、抗菌薬の点滴と飲み薬で治るみたいですね。

いずれにしても、素人でどうこう出来るものではないし、こんなに高熱になったら医者に行かずにいられないわけで、すぐに医者に連れて行ったというわけです。

腎盂炎の処置

原因は最近が尿道から膀胱、腎臓と上に上がってきて炎症を起こしているということのようですが、目の前で高熱になっている人にそんなことはどうでもいい話。

それで対応方法ですが、まずは医者に行く。当たり前ですが。

それで、検査して腎盂炎だとなったら抗菌薬を点滴するみたいです。

また、熱が下がってもいい加減にせずに、再発防止のため2週間程度は安静にしておく方が良いんだとか。

治療をするため1週間ほど入院するケースが多いみたいですが、母親は入院までは指示されなかったようです。

結局は、医者に行っておとなしく言うことを聞いて安静にしておくしかないみたいです。

重要なのは熱が出た時にすぐに医者に行くこと。たいていの病気はそうですが、早期発見早期治療が一番です。

しかし、母親は安静にしておけといくら言ってもなかなか安静にしてくれません。

熱がある間は寝ていてくれるのですが、ちょっと熱が引くと動きたがります。心配しすぎても仕方がないのですが、病気が長引くと慢性化して最悪腎不全から透析というルートになるかもしれないと言うのですが、言うことを聞きません。

原因のひとつがストレスでもあるので、こういうのもいい過ぎると逆効果になるし、なかなか扱いが難しいところではあります。

症状が軽い場合には、薬を規則正しく飲んで、水分補給を欠かさずに安静を心がければ、1週間から10日前後で症状は治まります。

ということのようですから、とにかく医者の言うことをよく聞いて安静にしていてほしいのですが、性分というのはどうにもならないんでしょうね。

どうか自分の体を大切にしてほしいものです。

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